釣り(10月17日, 2009):第二次USA沖海戦(勝利)
昨日、USAのPresident "バラス・H・オバカ氏 からHotlineが入った。
「USAのoffshore(沖合)にタイ国籍と見られる不審潜水艦が多数出現!協力求む」
これを受けた鴎山首相は、我が海上自営隊の特命部隊、コードネーム「ウ・ソ・八〇〇」艦隊をUSAに派遣した。
ここで民主党に提案ですが、インド洋での米軍への補給をやめるのは良いけど、その後の支援は、自衛隊の漁船でも派遣して、釣った魚でSashimiやSushiを補給しては?
おっと・・・
今回の操縦士もやはり、「高知の海を知り尽くす男」I少尉だ。そこに「本能の小物釣り師」紺野少尉が偵察員として座乗した。
「天候良好、気温温暖、風穏やか、波低し。よーそろー」
それで釣りですが、
今回は、「タイ玉」という仕掛けでChallengeしました(I少尉に借りました)。
それで、使い方なんですが、写真の仕掛けにエサを付けずにそのまま海底まで落とし、落ちた瞬間からReelをQuickに(毎分132回ぐらいの感覚)10〜20回ぐらい巻き、アタリがあっても「何食わぬ顔で」リールを巻き続けてタイをGetするMethodである。
コツは、アタリがあった時に一呼吸置いて "Fi------------sh!" と叫びながら鋭く合わせる・・・とダメらしく、淡々とreelを巻いて食わせるのだそうな。
着々と不審なタイを上げて行くI少尉。
中には50cmオーバーのタイもいたりします。
" Hey you. Gokigendaze!"
それに対して筆者の竿には掛かりません。
見かねたI少尉が予備の竿を貸してくれ、「My Reelはギヤ比がHighだから、My reeling よりも a little fast に巻いた方が良い」とのアドバイスもくれた。シーバスロッドの船への転用はかなり厳しい感じでした。
それでtryすると、筆者にも Fish on だ!
・・・と思ったら、Trolling mackerel(イトヒキアジ:ウソ英語)でした。しかもバレた・・・
However, 9:30AM o'clock の the nest trial で 遂に Drama は Come ture だ!

まずはめでたい!
以下略・・・

○本日の釣果(8:00~15:00):マダイ(55cm程度)×1(拿捕:I少尉)、マダイ(40cm程度)×3(拿捕:I少尉1, 紺野少尉2)、マダイ(小型)×2(拿捕:I少尉)、アオリイカ(目測1kg弱ぐらい)×1(拿捕:I少尉)、アオリイカ(目測500gぐらい)×2(拿捕:I少尉, 紺野少尉)、アオリイカ(小型)×3(拿捕:I少尉1, 紺野少尉2)うち1リリース、テンス(20cm)×2(拿捕:紺野少尉)、エソ×2(拿捕:I少尉, 紺野少尉)リリース
烏賊はエギングでの釣果です。
実は10時頃「ま、タイは十分釣ったし、タイの釣れ具合は潮の問題なので、エギングに切り替えて烏賊でもやるか」と余裕かましてその辺の海域をふらふらし、午後になって再びタイを狙おうとしたら、いきなり波が高くなり・・・もし、終日天候に恵まれたら、今頃タイの干物を作っていたことであろう。
いずれにせよ、とにもかくにも、鯛です!
船から竿から仕掛けから釣り方から、何から何までお世話になったI少尉に、ひたすら感謝です。

アオリイカが付け合わせになるという、何と言う贅沢な、DeluxeでluxuryでcelebrityでExcellentでWordでPowerpointなツマミだろうか!凄すぎる!
赤く鮮やかな色合いの鯛は、海老を主食にしている個体で、確かに、脂ではイワシなどの小魚を主食にしている個体には及びませんが、香り高い風味が特徴です。うーむ、これは天然だ!
アオリイカは、生簀の中でオダブツになってしまったため、透明感や身質はイマイチでした。
ところで、
船が苦手な筆者は、事前に酔い止めを飲んでおいたのですが、その効きを確認することができました。
波が高い中で、絡まった仕掛けをほどこうとして「やばいかな?」と思ったその瞬間、三半器官が痺れるような感覚があったんだけど、本格的船酔いには至らず回復しました。
「三半器官がビリビリ」は、麻酔効果なのかもしれません。ABS装備の車で急ブレーキを踏んだときの感覚に似てます。酔い止めを飲んでなかったらダメだったかも。
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消息筋によると、今、仙台ではカレイ釣りが最盛期らしい。













材料:小魚(24匹)、生姜(1片)、ネギ(2本)、先代黒味噌(大さじ1杯)



さてさて、今回の特選素材「チャンバラ貝」ですが、
でも、その前にフサゴカイをエサにフカセ釣りを試みるも、見事に失敗。フサゴカイは針を刺すと大量出血して縮んでしまいます。それに、流れも速くてあっという間に隣の釣り師の前まで流されてしまうし、仕掛けが全く沈まない状態です。こりゃダメだ。
ところで、サバゴは大きさも中途半端だし、イワシやアジゴと違ってヌメリも結構あり、沢山釣るのは良いですが、その後の氏末に困ります。



どうやって釣れたのかよくわからないけど、絶妙なポジションでエギに掛かってました。アタリもありました・・・掛かり方を見る限り、ヤドカリがエギに襲いかかったと思われ、ヤドカリって意外とAggressiveな生き物なのかもしれません。種類はよくわかりませんが、生きてる時から色が赤くて美味しそうで、食べたくなる気持ちを抑えつつ、暫くの間、水槽で飼ってみることに・・・
高級感溢れる食卓ではあるが・・・メインの土佐牛ユッケは近くのスーパーで買ってきたもの。写真中央の唐揚げが本日のネタ全てです。どちらかというと、下にあるズッキーニの油炒めの付け合わせ的な存在です。とはいえ、腐っても鯛ならぬ、小さくてもカマス。唐揚げにすると、イワシやアジとはひと味違う旨さです。











今回の〆は、粗塩なので強塩になり切ってないけどありったけ振った塩が1時間半、前回使った酢の締めが1時間ぐらいにしました。



本格刺身にするには小さすぎるし、踊り食いすると生臭いし骨も当たる状態で、帯に短し襷に長しで、何とも食べにくいネタではある。
去る3月25日、土佐国海軍の大難口腔鯛(「たいなんこうくうたい」と読む)第1小隊は、USAを(一応)攻略したため、今後の戦局をより有利に運ぶため更に前進し、野見湾周辺に出没する烏賊軍を叩くことにした。
昼過ぎ、F飛曹が所用で戦線離脱。F飛曹の乗機を操縦するW大尉は、目的地までF飛曹を送り、その後、目的地に近い海岸から単機の陸っ張りで攻めるそうだ(さて、結果は如何に?・・・結構厳し目だと思う)。
○本日の釣果(6:30~16:00):アオリイカ(500kgぐらい?)×3(撃墜:I少尉)、カサゴ(15cm以上20cm未満)×2(撃墜:I少尉、紺野少尉)
さて本日は満を持して、本格的に烏賊にチャレンジである。







あまりにも小さいので、刺身というより踊り食いですな。
♪海よ~~~俺の海よ~~~
嗚呼、しかし今宵も釣れないねぇ(「貧果の花道」より)・・・照島の海鵜が泣いてるぜ・・・♪アーッ、ウゥ、マンボ!










○本日の釣果(13:00~17:30):アジ(19cm)×3、ササノハベラ×1、フグ×1(リリース)
昨日は風が強くて、風邪気味でもあることだしと、釣りは自重。アミコマセを買って寝た。そして翌日になり、外に出てみると風も穏やかで、絶好の釣り日和・・・魚の立場でどうなのかは知らないけど、休日に海でのんびりするには快適な感じだ。















ハリセンボンと戯れる男達・・・何だか、浦島太郎の「亀をいじめているシーン」を思い出してしまうのは気のせいか???助けたいのは山々ですが、これの背中に乗りたいとは思いませんな・・・






































これは駄目っすね。
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そこで、新たな干物のネタを釣りに高知新港へ。


























ただし、率直な感想・・・大人のサバもそうなんですが、別に刺身にしても特別旨いわけでもないような。何となくサバの癖みたいなのを感じて、なんかイマイチ。結局醤油和えみたいにして食べました。これは大丈夫。サバは、少なくとも塩ぐらいではシメた方が旨いと思った。シメるなら、わざわざ活かして持って帰る必要もない・・・海水が重かった。

ちなみに、転勤先は高知です。
防波堤の外側に行くには・・・立ち入り禁止なのだけど、ご丁寧にも梯子までついていて、「ゴミを捨てるな」との注意書きもあったりして・・・そもそも、立ち入り禁止ならゴミの捨てようもないと思うのだが・・・でも、立ち入り禁止とだけ書いてあって、大仰なフェンスなどが設置されてないセンスは抜群。「儂は責任持たんけど、それでも行きたいやつは行ってくれ。梯子ぐらいあった方が便利でしょ」ということ・・・良さげな感じだ、高知。
ともあれ、「ヒラメが・・・」との会話をしている地元師の声を聞きながら梯子を上ってテトラの脇の、これまたご丁寧に作られた木道を行くと、そこはパラダイス。












この日(12/23)の午前中は雨。
○本日の釣果:イマイチな魚(10cm程度)×1(リリース)。これなら、わざわざ釣り竿なんて必要なく、磯遊びで手づかみできるような・・・
○本日の釣果:セイゴ(最大30cm弱)×2、マハゼ(15cmぐらい)×1、イマイチなハゼ×1(エサにして投入したら行方不明)
○本日の釣果:サバ(最大25cmぐらい)×16、アジ(サバと同じぐらいのが4匹と小アジ2匹)×6、ウミタナゴ(20cm以下)×2、フグ×1(リリース)


さて、同じマリーナの中でも比較的人が沢山いる場所を見ると、銀色に光る物体が!早速その場所に行き釣ってみる。すると、隣の人が中アジを掛けた。「おお、刺身だ!」私も俄然やる気になるが、しかし掛からず・・・









「釣り場にはゴミが目立ちます。マナーを守りましょう」












・・・「自分なりのスタイル」は聞こえが良くても、釣りの場合、いくら自分のスタイルが実現しても、釣れないと意味がない。まずは環境を見ることだ。で、その環境なのだが、本日は大潮なり(白身魚が機嫌を損ねることが多い)。しかも干潮。困ったもんだが、休日が選べないから潮も選べないのである。
続いて、いつも小型カレイがそこそこ釣れる釜の前埠頭で、港側に投げてのブッコミ釣り。しかし何も掛からず。そうこうしているうちに、外海側で釣っていた人に中型アイナメがヒット!











