釣り

2009年11月15日 (日)

釣り(11月14日, 2009):宇和海海戦(敗北)

昨日、愛媛のヤミモトウソハチ元帥から電報が入った(モールス信号(日本語)です)。

「・− ・−・・ −・ −−−・− ・・− ・−・・・ ・・− −・−−− ・−・−・ −・・−・ ・・−・・ − (イカタスウオウエンモトム)」
訳:

しかも、1人80匹釣れるとの情報を得て、我が高知釣り部隊の精鋭3名は総攻撃を決意した。

ところがそこに、次の一報が入った。

「・−・・ ・− −・−・・  ・・− −・− −・−−・ −−・−・ ・・−・  ・・− −−・−・ −・−・− −−− −・ −−・−・ (カイキョウワルシチュウシサレタシ)」

一瞬迷ったが、「戦いは巧遅より拙速を重んじる」である。
そして、戦いは「判断→決断→断行」なのである。
というわけで、現場に急行することにした。

でも、一番難しいのは「調査・分析」なんですがね・・・「判断→決断→断行」にいくら優れていても、自分で状況把握が出来ないとダメなんです(味方からも正確な情報は得られないと考えた方が良いです)。筆者はどうなんだろうか?

F091115pic1
0620(時刻のことです。6時20分ってことです)
確かに風はあるが、内湾は凪いでいて、出撃できないほどではない。しかも、貸船店は客で満員だ。
「大丈夫なんじゃなかろうか???」
というわけで、海に出てみた。
もちろん、無風ではないので沖合に出ることはできない。この海域では、USAと異なり、湾内にも大物がわんさかいるらしいのだ。

0650
F091115pic2
頃合い良し、海峡良し。
操縦士のI少尉は伝声管に向かって叫んだ。
「エギ戦用意」

この海域では、鯛の養殖場が多数あり、その陰に烏賊が付いている。それを如何にゲットするかが勝負の分かれ目だ。船は養殖筏にロープで結び、筏周辺にキャストする。
しかも、リアス式海岸は急深で、岸が目と鼻の先にあるのに、水深が20〜30mあったりする。そのカケアガリを狙うのだ!

理屈はともかく、それで・・・
確かに、湾内でもそこそこ・・・というか、土佐湾に比べれば感動的なほど釣れます。
しかも、岸近くの浅いところに大物も入って来ている。信じられない。
まずは、ヤミモトウソハチ元帥が小型を拿捕、続いて「本能の小物釣り師」紺野少尉も中型を捕獲した。そして、I少尉によるキロアップの撃沈も!さすがは「高知の海を知り尽くす男」である。渓流メインで海戦が苦手な「フィッシュイーター」W大尉は、やや苦戦といったところ。

0950
「なんだ、釣れるじゃん」
1人80匹とは行かないけど、8匹なら余裕です。

というわけで、更なる大物にチャレンジすべく、外海へ、よーそろー。

ところが・・・・

F091115pic3ギャーッす!
これのどこが「よーそろー」なんだろうか・・・とにかく波、波、波・・・
烏賊を拿捕どころか、このままでは、こっちが撃沈である。

1230
這々の体で内湾に逃げ帰り、内湾まで強風が回り込んで来て苦戦する中、最後のお願いでW大尉が小型ながら3匹をラッシュしたところで、ギブアップである。

天気予報は正しかった。気象庁に逆らった我々が馬鹿だった・・・・

F091115pic4
○本日の釣果(7:00~12:30):アオリイカ(目測1kg弱ぐらい)×1、アオリイカ(小型)×3

以上が筆者の釣果です。全員合わせると20強ぐらいだと思います。
土佐組の判断が甘く、苦戦を強いられたけど、それでも高知の海よりはよっぽど釣れます。
ヤミモトウソハチ元帥、有り難うございます。

F091115pic5
ヒットエギです。烏賊がつつきまくるので、ボコボコにされてます。
で・・・エギングも慣れて来て、アタリがわかるようになって「フィーッシュ!」と合わせると・・・かえって掛からないような気がしました。アタリがあったら、「フィーッシュ!」の前にしっかり喰わせて、掛かりは浅いかもしれないけど、向こう合わせを期待しながら騙し騙し引き寄せた方が確率が高いのかも。

F091115pic6海戦は敗北したけど、海鮮はゲットです。
これは、清の始皇帝がこよなく愛したと伝えられているアオリイカのミミの刺身です。
中国の宮廷料理の集大成とも言われている万韓全席の必須品目の1つにも数えられています(民名書房刊「中華海鮮大全」より)。

烏賊のミミをエンペラと呼びます。皇帝は「エンペラー」ですね。
エンペラ、エンペラ、エンペラ、エンペラー・・・・(廃忘)

ちなみに、ワサビよりも生姜が合います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

釣り(10月17日, 2009):第二次USA沖海戦(勝利)

F091017pic1昨日、USAのPresident "バラス・H・オバカ氏 からHotlineが入った。
「USAのoffshore(沖合)にタイ国籍と見られる不審潜水艦が多数出現!協力求む」
これを受けた鴎山首相は、我が海上自営隊の特命部隊、コードネーム「ウ・ソ・八〇〇」艦隊をUSAに派遣した。
ここで民主党に提案ですが、インド洋での米軍への補給をやめるのは良いけど、その後の支援は、自衛隊の漁船でも派遣して、釣った魚でSashimiやSushiを補給しては?

F091017pic2おっと・・・
今回の操縦士もやはり、「高知の海を知り尽くす男」I少尉だ。そこに「本能の小物釣り師」紺野少尉が偵察員として座乗した。
「天候良好、気温温暖、風穏やか、波低し。よーそろー」

F091017pic3それで釣りですが、
今回は、「タイ玉」という仕掛けでChallengeしました(I少尉に借りました)。
それで、使い方なんですが、写真の仕掛けにエサを付けずにそのまま海底まで落とし、落ちた瞬間からReelをQuickに(毎分132回ぐらいの感覚)10〜20回ぐらい巻き、アタリがあっても「何食わぬ顔で」リールを巻き続けてタイをGetするMethodである。
コツは、アタリがあった時に一呼吸置いて "Fi------------sh!" と叫びながら鋭く合わせる・・・とダメらしく、淡々とreelを巻いて食わせるのだそうな。

着々と不審なタイを上げて行くI少尉。
中には50cmオーバーのタイもいたりします。
" Hey you. Gokigendaze!"

それに対して筆者の竿には掛かりません。
見かねたI少尉が予備の竿を貸してくれ、「My Reelはギヤ比がHighだから、My reeling よりも a little fast に巻いた方が良い」とのアドバイスもくれた。シーバスロッドの船への転用はかなり厳しい感じでした。

それでtryすると、筆者にも Fish on だ!
・・・と思ったら、Trolling mackerel(イトヒキアジ:ウソ英語)でした。しかもバレた・・・

However, 9:30AM o'clock の the nest trial で 遂に Drama は Come ture だ!

F091017pic4
まずはめでたい!

以下略・・・

F091017pic5 F091017pic6 F091017pic7
○本日の釣果(8:00~15:00):マダイ(55cm程度)×1(拿捕:I少尉)、マダイ(40cm程度)×3(拿捕:I少尉1, 紺野少尉2)、マダイ(小型)×2(拿捕:I少尉)、アオリイカ(目測1kg弱ぐらい)×1(拿捕:I少尉)、アオリイカ(目測500gぐらい)×2(拿捕:I少尉, 紺野少尉)、アオリイカ(小型)×3(拿捕:I少尉1, 紺野少尉2)うち1リリース、テンス(20cm)×2(拿捕:紺野少尉)、エソ×2(拿捕:I少尉, 紺野少尉)リリース

烏賊はエギングでの釣果です。
実は10時頃「ま、タイは十分釣ったし、タイの釣れ具合は潮の問題なので、エギングに切り替えて烏賊でもやるか」と余裕かましてその辺の海域をふらふらし、午後になって再びタイを狙おうとしたら、いきなり波が高くなり・・・もし、終日天候に恵まれたら、今頃タイの干物を作っていたことであろう。

いずれにせよ、とにもかくにも、です!

船から竿から仕掛けから釣り方から、何から何までお世話になったI少尉に、ひたすら感謝です。

F091017pic8
アオリイカが付け合わせになるという、何と言う贅沢な、DeluxeでluxuryでcelebrityでExcellentでWordでPowerpointなツマミだろうか!凄すぎる!

赤く鮮やかな色合いの鯛は、海老を主食にしている個体で、確かに、脂ではイワシなどの小魚を主食にしている個体には及びませんが、香り高い風味が特徴です。うーむ、これは天然だ!
アオリイカは、生簀の中でオダブツになってしまったため、透明感や身質はイマイチでした。

ところで、
船が苦手な筆者は、事前に酔い止めを飲んでおいたのですが、その効きを確認することができました。
波が高い中で、絡まった仕掛けをほどこうとして「やばいかな?」と思ったその瞬間、三半器官が痺れるような感覚があったんだけど、本格的船酔いには至らず回復しました。
「三半器官がビリビリ」は、麻酔効果なのかもしれません。ABS装備の車で急ブレーキを踏んだときの感覚に似てます。酔い止めを飲んでなかったらダメだったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月24日 (月)

Fishing(August 23, 2009):USA Ichimonzi Dike(Failed...)

Kochi Newspaperに書いてありました。
「USAではBlack-tai(黒鯛)がmain targetだ。しかも、small amberjack(ブリ、カンパチ)もcatchできる」

Oh, ナルホードー!
But, I'm afraid, if I caught too much fish, I cannot eat everyone in the day. And I don't have a cold storage chamber to keep some liter of fish. Japanese buddhist doesn't kill any creatures to joy.

「釣れ過ぎたらどうしよう?」ってことです。It's ohgesa(大袈裟)ですが、I think そこま〜で〜・・・

Of course, informationとfactはdifferentでした。
F090823pic1
Amberjackを掛けてるのはphotoに写ってる範囲のfishersだけです。

F090823pic2
○本日の釣果(6:00~14:00):ワカナ(ブリの子)(25cmぐらい)×1、クロサギ(20cmぐらい)×3、キュウセン(妖怪人面魚ベラ)×1

色々と事情があって二日酔いから解放されたおかげで、眠れないけど起きられる状態になったため、早朝から釣りができます。ですが、USAのIchimonji-dikeでは一番上の写真に写っている範囲でしかamberjackやmackerelを掛けることができないみたいです。

ちなみに、two feetもあろうかというBlack-taiが足下を泳いでましたが、hookが付いたbaitは絶対に喰いません。その他のfishも、サビキの疑似餌は全く喰いませんでした。水がきれいなのでこっちからもfishの様子が見えるのだけど、撒き餌だけ喰って針をきれいに避けます。USAのfish達は頭が良いみたいです。

帰りがけに、釣り情報誌の取材があって、「lureで?」と訊かれたけど、ルアーなんてトンでもないです。
ただし、撒き餌はできればやりたくない。何とかする方法はないのだろうか???

F090823pic3 F090823pic4_2
Smallでも、wildのamberjackはgoodです。Wildというと「ワイルド」という語感が(たぶん英語にも)ありますが、むしろ天然は端正な風味です。保存の心配をするまでもなく、釣れただけぺろりと平らげそうな味です。
右写真は雑魚の塩焼きです。クロサギは旨いです。
どうも、高知では「アマギ」と呼ばれているそうで・・・たぶん、共通語(?)だと「イマイチ」って意味だと思うけど。味はチヌなど問題にならず、イシモチ(ニベと書くべきか)に匹敵すると思います。妖怪人面魚ベラは、多くを語るまい・・・が感想だけど、食べる地方では食べるみたいです。

率直な感想は「焼かないで生で食べた方が良い」です。焼くと「イソメ」の味がします。
クロサギはたぶん、焼くと死体(火葬)の香りです。髪の毛にライターの火が移ったみたいな・・・図鑑の表現の「麦藁臭」とは、このことです。コハダと同じです(なので、江戸前では焼かないで酢締めにします)。タンパク質が燃焼する匂いです。サンマみたいに皮下脂肪がジュウジュウいわないで、渓流魚みたいに筋肉が香りを出す前に、皮膚が焼ける匂いが出てしまう状態ですかね。

先祖代々土葬だったもので(筆者が死んだら火葬だろうけど)・・・

さてさて、死ぬ前に相当な数の焼き魚を食うと思われる筆者の塩焼き不等式です。

イシモチ(ニベ)=クロサギ(アマギ)>クロダイ(チヌ)>メジナ(グレ)>ベラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 2日 (日)

漁(8月2日, 2009):高知新港(サバイバル度2)

うーむ、「展覧会の絵」の編曲が終わらない・・・意外と難敵だった・・・
本格的な釣りをしたいところではありますが、何となく気になって、遠出するとか、単純作業を繰り返すとか、ぶっ込んでひたすら待つとか・・・そんな気にはならないのよね。

時間を気にしながらの釣りは、まさに「漁」なのでした。

F090802pic1
○本日の釣果@高知新港(18:00~19:00):ウルメイワシ(マイワシ1匹)まじりで最大12cmぐらい)×17、サッパ(15cmぐらい)×1

普通のサビキ師は結構なペースで掛けてました。本日はキャンセラー釣法が全然ダメでした。
そろそろ、エサ付けないと釣れなくなってくるのかもしれません。

F090802pic2_2 F090802pic3_2
一塩効かせた刺身と、珍味「サッパの卵」。
それで味ですが、イワシは良いとして、サッパの刺身は小骨が多くて喰えたもんじゃありません。かといって1匹だけママカリや揚げ物にするわけにもいかず、始末に困る魚です。サッパの卵は、特別美味しいわけでもなく、普通でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

仙台釣り事情(7月12日, 2009)

F090721pic1消息筋によると、今、仙台ではカレイ釣りが最盛期らしい。
写真は、大型魚礁で釣った小型マガレイ(学名Pleuronectes herzensteini)らしいです。プロ(すし居酒屋坊寿の主人)が言うのだから間違いない。どうやら、店主自ら釣りに行き、マコガレイ(学名Pleuronectes yokohamae)を狙ったらしいのですが、釣りは素人のためか、28cmを頭に小型のマガレイばかりとぼやいておりました(50匹釣ったらしい)・・・まぁ、カレイ釣りに素人も玄人もなく、いれば釣れるのですが・・・現時点ではそういう魚影だったみたいです。
干物は玄人の作品。美味しそうです。この時期、亜熱帯の高知じゃ干物は作れません。夜になると涼しい風が吹く仙台を思い出してしまいます。

仙台はカツオも依然好調で、さらにサンマの脂が乗ってきたようです。
いいなぁ、仙台。
もちろん、青魚消費のメッカの高知にも、冷凍のカツオがわんさか入ってきて、質、量ともに高知産を圧倒していると思います。
でも、やっぱり高知にいる間はできるだけ高知の魚で生活したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月12日 (日)

漁(7月12日, 2009):高知新港(サバイバル度3.5)

編曲に飽きたので高知新港へ。

F090712pic1 F090712pic2
○本日の釣果@高知新港(18:00~18:30):ウルメイワシ(マイワシまじりで最大15cmぐらい)×33、カマス(15cmぐらい)×2

本日は、軽く塩で締めた刺身と酢締め(翌日以降に食べる)であります。
イワシもカマスも、軽く塩で水気を取ってやると歯触りが良くなって美味しいです。やや塩辛いので醤油は1滴で良いです。
こうなると酒を飲みたいのは山々だけど、当分の間は休肝日です。刺身があるのに飲まないとは酔狂な・・・とは思いつつも、最近は酔うと嫌なことを思い出しがちでホントに酔狂になりかねないため、怖くて飲めないのです。

防波堤にはやたら人が沢山いました。
竿1本持って間に入れば良いキャンセラー釣法は便利です。
ここ最近は、伝統的な土佐カブラに小型のメタルジグ1個の仕掛けです。欲を言えば上に魚オトリを付けたいのですが、岡山に行かないと売ってないみたいです。

取り立てて面白い釣りでもないですが、自分で釣った魚なら、腹減ってるのに食べられな状態にはならないだろうということで、「漁」でした。あと30分そこそこ粘れば束釣りもあったかもしれないけど、明日からの仕事のことが頭をよぎると気分萎え萎えで、何もする気になりません。食べる分だけ獲れれば、必要以上の漁労や料理はしたくないので納竿です。

あ、魚を引き上げてる時に、大きな魚が掛かったイワシを追ってきました。チヌですかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

漁(6月28日, 2009):高知新港(サバイバル度3.14)

魚が食べたくなったので高知新港へ。

F090629pic1
○本日の釣果@高知新港(18:15~19:15):ウルメイワシ(最大10cm強)×35、カマス(最大12cm)×3

楽しかったです。
1分1匹ペースには、なかなかならないですね。岸際での掛かりが安定せず、主に遠投して探ることになり、能率が悪いです。魚影としては「ぼちぼち」でんなぁ・・・魚オトリが切れて、錘の代わりに付けたメタルジグだけが頼りだから、魚へのアピール度半減なこともあるかもしれません。
仕掛けは「土佐カブラ」を使っています。チビムーンには敵わないけど、よく釣れるし、丈夫で扱いやすいです。

もちろん、一般サビキ師の数倍のペースで釣ってますよ。キャンセラー釣法、釣れるんだけどあまり普及しないのは何故だろう???少なくとも、一般サビキでも、光沢がある錘を付けて、頻繁にシャクってやると劇的に掛かるようになると思います。コマセがある分だけキャンセラー釣法より有利だと思います。

・・・ただ、キャンセラー釣法で大型の外道や大型のアジ・サバを掛けたことはありません。コマセを使わずに、キャンセラー釣法の範疇でどうやって中アジ以上を掛けるかは、今シーズンの課題と言えます。

F090629pic2_2 F090629pic3_2
カマスの唐揚げ(殆どが先々週に釣った冷凍ネタ)とウルメの酢の物です。酢の物は翌日以降に少しずつ食べます。理屈はともかく、本日の用は足りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

漁(6月14日, 2009):高知新港(サバイバル度3)

魚が食べたくなったので高知新港へ。

F090615pic1 F090615pic2
○本日の釣果@高知新港(18:00~19:00):カマス(最大15cm)×15、ウルメイワシ(最大10cm強)×13

小型カマスが沢山掛かります。楽しかったです。

キャンセラー釣法には、仕掛けの途中に魚オトリが要るみたいです。
全部切れちゃいました。岡山で買って来るしかないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

釣り(6月1日, 2009):高知新港(勝利?)

先週末は釣りに行かず・・・というのは事情があって、エサを買って現地に行った途端に雨が降ってきて・・・(廃忘)・・・というわけでして、問題は残った生き餌(青虫)の消費である。

というわけで、職場を5時ダッシュで脱出して高知新港へ。
いつも人でごった返している高知新港も、さすがに月曜は空いてますな。
本日のターゲットは、イ○○ビである。どうやら高知新港でもイ○○ビが釣れるらしいという情報を得て、早速チャレンジである。

ところが・・・テンジクダイspの猛攻を受けることに!
F090601pic1 F090601pic2 F090601pic3
F090601pic4 F090601pic5 F090601pic6
写真上左と下中央がヨコスジイシモチ、それ以外がオオスジイシモチと思われます。
とりあえず、青虫の消費は快調である。

そこに地元師が現れた。
地元師:掛かるか?
筆者:いや、全然・・・
筆者:タコですか?
地元師:エビだよ。アンタもエビだろ?
筆者:・・・・・・・・(ゴルゴ13モード)・・・・・・・
地元師:掛かる日は掛かるけど、掛からない日は全く掛からない。

確かに、地元師が現れた20時頃から、テンジクダイspの喰いが止まった。邪魔者が消えて、これは期待できるか!?
そこに黒猫が現れた。
なんか物欲しそうにしているので、味噌汁用にキープしてた小型のテンジクダイspを1匹あげると、黒猫はそそくさと去って行った。たぶん、家で家族が待っているのであろう。お父さん頑張って!
小さい方をあげました。あんなに喜んでくれるなら、大きい方をあげれば良かった。いやはや、まだまだ人間が出来てないですな・・・

そして、いいことした(?)後には必ずドラマが待っている。

F090601pic7
○本日の釣果@高知新港(19:00~21:30):マダコ(野球ボール大)×1、テンジクダイsp(数cm)×8(2匹を除いてリリース。残したうちの1匹はネコのエサ)

タコは、何故か探り釣りの普通の針に掛かりました。こういうこともあります。
F090601pic8
究極のタコ料理と言えば、タコブツでしょう!
タコの捌き方はここが詳しいです。この通りやって、実際に上手く行きましたし、魚よりも簡単です。
ちょっと追記すると、小型のタコでも足を切って皮を剥げば刺身にできます(さすがに超小型の吸盤までは分割して食べる気にならないですが)。写真の左側の白い奴が生タコの刺身で、捌き方はスッポンの100倍簡単です。
それと、当日に消費する前提であれば、茹で方は「一煮立ち」でOKです。
実は、茹でダコって鮮度の見極めが不可能に近く、市場で流通させるにはそれなりに火を通してないと危険なのですが、さっきまで活きてたネタなら心配要りません。

それで味ですが、生には生の、茹でには茹での良さがあります。
生タコは、ミネラルの感じは他の軟体動物と比べ物になりません。味が深いです。ただし、磯の香というか、釣った海の味がします。高知新港の味です・・・廃忘・・・
茹では、バランス的には「本格的な旨さ」の明石タコには敵わないかもしれません。ですが、「旨さ」が目立ち過ぎるってことかもしれません。活タコ、旨いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

漁(5月24日, 2009):春野漁港と高知新港(サバイバル度2)

※昨日投稿した時にタグの記述ミスがあり、写真が見えなかったです。スミマセン。直しました。

春野漁港は妙に人が少ない・・・釣れないってことかね・・・

F090412pic1_2
♪つ~|き~~~~~のひ|~~かりに~~~|み~~ちびか~れ|~~~~~~(八分休符)烏賊略・・・

とりあえず、フィッシャージュピター(写真の右の仕掛け)が根掛かりで死亡。
続いて、フィッシャーマーズ(写真真ん中の仕掛け)で、何の魚の気配もないのにウルメを1匹釣り・・・あまりにも釣れないので撤退・・・高知新港へ。外側に出ると、波穏やか。人も一杯。
その中に入り、黄昏の中でフィッシャーマーズを使ったキャンセラー釣法が活躍し、イワシをポンポコ釣り上げて行く・・・ただ、あんまり掛からないのでチョイ投げしてみたら、結構強いアタリが・・・次の瞬間根掛かり・・・リーダー、集魚板、メタルジグもろともフィッシャーマーズ死亡。これで、安い仕掛けと集魚板とメタルジグが全滅&戦意喪失。
最後に、チビムーン(写真左の仕掛け)で最後のお願い・・・集魚板もないのに、半分ぐらいはチビムーンで釣りました。やっぱりチビムーンは釣れます。

サバイバル度2は立派だけど、漁としては大赤字でした。

F090524pic1
○本日の釣果@春野漁港(17:30~18:20):ウルメイワシ(10cm)×1
○本日の釣果@高知新港(18:50~19:15):ウルメイワシとマイワシ(10cm)×14、カマス(同大)×1

F090524pic2
ツミレにするほどは釣れなかったので、酢の物にしたんだけど、今日のやつは手開きもやりにくいし、酢がキツくてイマイチです。塩30分+水洗い+酢30分だと、ちょっと拙いかも。気温も変わってきたので、やり方を変えないといけないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧