自由律俳句か短歌(2)
今宵の一句
「大根か コンビニおでん 深夜なり」
良い句かも。でも、俳句コンクールの選者にはわからない話ですな。
12/20推敲しました。
「大根や コンビニ夜の おでんだね」
↑
こっちが句としては良いかも。
でも、最初の句の方が私には実感あります。
実感って、言葉じゃなかなか伝えるのが大変です。
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今宵の一句
「大根か コンビニおでん 深夜なり」
良い句かも。でも、俳句コンクールの選者にはわからない話ですな。
12/20推敲しました。
「大根や コンビニ夜の おでんだね」
↑
こっちが句としては良いかも。
でも、最初の句の方が私には実感あります。
実感って、言葉じゃなかなか伝えるのが大変です。
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(取材日:11月21日, 2009)
やはり、江戸と言えば寿司でしょう。

浦和に住んでいた頃に行きつけにしていた「市寿司」さんです。
場所:「埼玉県さいたま市浦和区岸町6-4-14」
電話:048-824-1960
価格は、テキトーにビール頼んで酒頼んで刺身頼んで寿司頼んで3,000円〜5,000円ぐらいです。
ネタは、価格なりです。

その仕事は、目にも止まらぬ早業である。ただし、客が酒を飲んだ場合に限る・・・握りは5,6年前の当時よりも上手くなってるかも。
写真撮影とシャブログへの掲載を頼まれた常連さんの背後に自分が写るという、身のこなしも鮮やかだ。
そして、製薬会社の営業マンの経歴を持つ店主の、サラリーマンの心を鷲掴みにする語り口は、江戸前のカウンター寿司屋の真骨頂である。
ついでに、江戸と言えば縁台将棋でしょう。
店内には将棋の駒があります。

おぉっ、いきなり相振り飛車とは本格的な・・・でも何故か後手の飛車の後ろに歩が・・・どうやってこんな局面になったんだか???
うーむ、これは、強い方が勝つ形勢だ。

そこに強敵が出現。どうやら、将棋には自信があるらしく、彼が語るには「将棋で大切なのは地震だ」とのこと。そして、縁台将棋らしい戦いが始まった。
うーむ、これは、強い方が勝つ形勢だ。

さらにもう1局は、雁木対矢倉の(囲いだけ)本格的な戦いになった。
・・・しかし、なんでこんなところに角を打ったのかね?両取りじゃないのは気のせいか???
あんまり関係ないところで形勢は二転三転・・・これが縁台将棋の魅力です。
それで、一番強いのは、どうやら店主らしい。
後で、「そこは攻めると思ったんだけどね」とか「王手飛車取りがあったのに」とか解説してくれます。できれば先に言ってほしいのだけど、その通り指して勝てるかどうかは別のような気もしますがね。
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(取材日:11月8日, 2009)
撃った獣じゃありません。
突然、牛(「ぎゅう」と読む)が食べたくなったので、牛牌(ステーキ)をば・・・
牛牌にするには赤身の方が食べ応えがあり、ホントは土佐赤牛が希望なんですが、これを売っている(特に刺身系が充実)近くのスーパーがつぶれちゃったので・・・
成り行き上、黒毛和牛にチャレンジである。

佐賀牛で、個体識別番号は「0205626050」である。
当局にアクセスして調べたところ、この牛は平成19年のバレンタインデーに宮崎県で生まれ(良さげな感じ)、仔牛の間を故郷宮崎で過ごし、その後、平成20年1月10日に佐賀に転勤となり、そこで肥育され、本年10月5日に神戸に御栄転し、翌日クビになった。ざまぁ味噌汁!
きっと、一昔前は「神戸牛」ダッタン人?・・・
なんか悲しいね・・・神戸牛でいいじゃん・・・って気もします。
ブランドで判断する人(お金を持ったことがある人)と、自力で判断する人(魚を釣ったことがある人)、どちらでもない人、それぞれが、それぞれに良い物を食べられれば、大きな悪意さえなければ、世の中それで良いのでは?
それで、その後、高知に天下りして1ヶ月間熟成して禿げ上がったところで、半額セールで(それでも十分高いが)筆者の口に入る運命となった一夜?
部位はハネ下。
肩ロースとサーロインの中間ぐらいの部位で、お買い得かね?
このサシは、素人でも和牛だってわかるぐらいだから、サーロインは一体どうなってるんだろうね???見たいような見たくないような・・・筆者は、むしろ苦手かも。これでも引き気味です。
とはいえ、200グラムで千円だから、キロ5千円は半額セールらしく・・・鯛より高いので、失敗は許されない!
焼き方は、フライパン(というか中華鍋)を圧倒的に熱して、脂はちょっとだけ入れて、両面を30秒ずつフルパワーで焼きます。
表面を炙りつつ、中の脂肪をほのかに熱すればOKです。
牛牌(ステーキ)は赤身の方が難しいです。焼かな過ぎだと完全に刺身だし・・・マジで生の味がします・・・焼き過ぎると目も当てられない・・・
ソースは、おろし生姜と大根おろしとゆず果汁と醤油で和風にします。和牛の場合は、ソースに脂を入れない方が良いです。
久しぶりに上手く行った。
和牛なら、ウェルダンでも固くならないけど、こうやってレアで食べるのも良いですね。
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(取材日:10月18日と19日, 2009)
釣った魚じゃあります。
鯛を釣っていると、テンスという魚が外道で掛かります。
学名 Xyrichtys dea (何て読むのかわからないけど、カッコいいスペルだ)。高知では「テス」などと呼ばれているらしい。
"高知の海を知り尽くす男"I少尉によると「旨い魚だ。鱗を付けたまま焼く。大きいのになると、刺身にして鯛と区別が付かない」らしい。ちなみに、当たりも鯛そっくりでして・・・
チョイと喰い渋った場面・・・
筆者:おぉっ、来たー!
I少尉:よし、鯛か?!
筆者:どうだ!俺に任せ・・・・あれれ・・・・小物?????
こうしてゲットした貴重な食材を、早速喰ってみることに。

鱗を付けたままの塩焼きは、筆者の造語で「地獄焼き」と呼んでいます(この言葉、普及してほしい気がする)。焼き加減が完璧だと、鱗がパリパリ、中がジューシーで美味しいです。
それか、鱗を焼き切って真っ黒くなったのから焼け残った身をほじくり出して食べるのが本来の「地獄焼き」でもあります。要するに、釣れ過ぎて食べ切れないし、鱗を取るのも面倒な時の料理法です。
今回は、丹誠込めて火加減を管理した「ミディアム地獄焼き」であります。
それで味ですが、
身が締まっていて淡白な味です。鯛みたいな高級感はないけど、身の味わいは、物凄く繊細です。鯛の味がわかる味覚をもってしても、この魚の魅力はわかるまい。
「旨いけど、何の魚だかわからない」って感じでした。タラやメナダやナマズ以上に何だかわからない、つまり、フィレオフィッシュを超えた典型的な白身魚です。USAのPeopleに受けると思います。養殖して輸出してみては?高知県知事に提案です。

これは「塩煮」です。
味が繊細なテンスに向いた料理法だったみたいですが、テンスらしさを楽しむなら、地獄焼きが良いと思いました。
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(取材日:10月18日と20日, 2009)
釣った魚じゃあります。
昔から、「鯛は鳴き声以外に捨てるところがない」などと言われていますが・・・
・・・それは豚だった・・・
いずれにせよ、鯛と言えば「鯛カブト」でございます。

いやはや、カブト喰うなら鯛が一番ですな。
単なる魚のクビではありますが、どことなく、Japaneseな粋を感じる姿です。なんだか歌舞伎みたいな・・・・

鯛のカブトを割るときは、鎌を外してから、こうやって上あごに包丁を入れて割ります。

塩焼きと塩煮です。美味しかったです。
鯛には必ず頭があります。とはいえ、これをネタケースに並べておくわけにも行きませんので、馴染みになると、時々出してくれます、ぐらいな感じでして・・・たまに食べると美味しいタイカブト、だったりしまして・・・
今回は自分で釣りました。
高知なら、魚が食べたけりゃ、釣りに行くのが当たり前・・・とは、なかなか行かないものでして・・・釣りといっても、素人にはなかなか難しいようで・・・
コンペイ:この「タイカブト」ってのは、旨いもんだねぇ。
ジンペイ:ほぅ、魚が好きなんだねぇ。
コンペイ:これって魚なの?
ジンペイ:そりゃそうよ。
コンペイ:こんなけったいな姿をした魚もいるのか。海は広いんだねぇ。
ジンペイ:ところで、明日、釣りに行くんだが、一緒にどうだい?
コンペイ:いやいや、俺は釣りは苦手だ。
・・・(ジンペイは少し考えている振りをする)・・・
ジンペイ:そうか。そいつは惜しいな。
ジンペイ:いや実は、大きな声では言えないのだけれど、明日、この「タイカブト」を釣りに行くんだ。それで相談なんだが、明日の船代とエサ代の半分、5千円を貰えたら、釣れたタイカブトの半分をやろう。10匹なら固いはずだから、その半分の5匹は確実にアンタのものだ。
コンペイ:そいつは旨い話だ。わかった、出そう。
ジンペイ:それは有難い。
ジンペイ:いや実は、釣りは単なる道楽でして・・・俺はタイカブトが嫌いでね。釣れても結局は料亭なんかにタダ同然で渡して処分してるんだよ。
ジンペイ:もし、アンタが船代全額1万円を出してくれたら、釣れたタイカブトを全部やろう。
コンペイ:よし、1万円出そう!
・・・・・・翌日・・・・・・・
ジンペイ:ほら、約束通りのタイカブトだ。全部で20匹ある。
コンペイ:こんなに釣れるのか!
・・・・・・翌日・・・・・・・
コンペイは一念発起して釣り竿を買い、船宿に行った。
船頭:お客さんは何を釣るんだい?今日の潮だと、鯛がいいよ。
コンペイ:鯛?何それ?今日はタイカブトを釣りに来たんだ!よろしく頼む。
お後がよろしいようで・・・
五代目三遊亭圓楽さんのご冥福を祈ります。 by 歌丸(偽物)
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(取材日:10月18日, 2009)
釣った魚じゃあります。

奥さん・・・アオリイカが釣れ過ぎて困ったときはこれですよ。
どぶ汁よりも手間ひまかけてます。味は、手間ぐらいに旨いです。

大根おろしをひたすら作り、できた順から鍋に入れていきます。

烏賊はテキトーに切り、大根おろしと一緒に鍋に、火をかける前に入れます。

沸騰したら、酒と醤油で味を付け、再沸騰たところで完成です。
コツは・・・
あまり煮込まない方が良いです。
水から煮始めるので、沸騰した時点で火は通ってます。
味は濃い目が良いかな。
どうせ、暫くの間はこれをサイド(再度)メニューで食べますから・・・
そして、諸悪の根源・・・じゃなかった・・・
森羅万象の根本は、「水を足さずに、大根と烏賊の水分で調理する」ことでしょう。
○烏賊煮っときは、水入れない煮んだっけ。
○鎌とぐとぎは、鎌じゃなくて砥石を動がすんだ。
故郷福島を出て行く前に覚えた2大法則です。
百姓だったら、年寄りの言うことは聞いだ方がいい。
やり方の話で毎日ゴタゴタしている今、なんだか懐かしいです。
「○○すっときは、××するの」これが良いです。
今までの人生の中で、最も至高の会話は下のやつだとと思います。
年寄:「こんなやり方もあるんだな。」
若者:「上手く行くかどうかは別です。」
(結果的には、地味に上手く行った・・・感謝・・・)
当時、筆者は若者でしたが、これから無事、年寄りになれるかな???
最近蛇足が多いシャーマンブログ・・・気づいてはいるけど、書かずにはいられない。
だいぶとしなのね・・・脳がイマイチ?
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(取材日:10月24日, 2009)
※釣ったわけじゃありません。忙しいのでスーパーで切ってある奴を買って来ました。

「東方(右側) 白石鵬 宮城県石巻出身(というか死亡) 蔵王岳部屋」
「西方(左側) 土佐青龍 高知県須崎市出身 仁淀川部屋」
アナ「糸魚川さん、これは面白い相撲になりそうですね」
糸魚川(解説者)「そうですね。どちらも特色あるカツオのメッカですから」
糸魚川(解説者)「まず白石鵬ですが、9月の盛りも過ぎて、得意技の『呼び戻りガツオ』も少なくなってきましたからね。しかし、地力はありますよ」
アナ「では、土佐青龍はどうでしょうか?」
糸魚川(解説者)「うーん、年間を通して相撲は安定しているんですが・・・ここ秋場所だけは、どうしても力の差がねー・・・」
アナ「そうですかー。では、この一番は白石鵬有利と見てよいでしょうか?」
糸魚川(解説者)「まぁ、どうしてもねぇ・・・でも面白いのは、土佐青龍がスマガツオだってことです。もしかすると変化が出るかもしれません。いずれにせよ、面白い相撲になりそうですよ」
アナ「おっ、7本(700円)の懸賞が立ってますね」
糸魚川(解説者)「いや、半額セールですよ」
行司「時間です。手を下ろして待ったなし!」
行司「のーこったのこったのこったー!・・・・」
それで勝負ですが・・・
立ち合いは手数を出して突っ張った土佐青龍が押し込んだ。体重(脂)がある白石鵬も全盛期に比べるとそれほどでもなく、体調(鮮度)の差が出てしまった。しかし白石鵬も温度が上がってからは力を出し始めた。そして、土俵際で踏みとどまった。ここで土佐青龍のクセの半身(酸味)が出た。そのまま土俵中央に戻されたところで起死回生の上手投げだ!
白石鵬も下手投げを出し、投げの打ち合いになったところで・・・
どうも今回は、白石鵬に軍配が上がりそうです。
数切れ食べて行くと、土佐青龍にカツオ臭が目立ち始めた。それに対して、最初は鮮度が気になった白石鵬は、時間が経ってもそれほど味が変わらず、むしろ温度が上がって脂の感じが出てきた。そうなると、土佐青龍は身の締まりだけが勝負所で、これも捨て難いのですが、やっぱりどうしても白石鵬です。
カツオの季節もそろそろ千秋楽です。
時が過ぎるのははやいですね・・・と感傷に浸りたいけど・・・むしろ思う・・・「なんで高知なんだろうか?高知じゃないとダメなことを、今年どれだけしたのだろうか???」
ま、鯛ぐらいで許してやりますかね(結局は釣り自慢)。
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(取材日:9月28日, 2009)

本日の究極の料理「アオリイカと鯛のしゃぶしゃぶ」です。
作り方:
(1)アオリイカと鯛を釣る。
(2)ネタはサクにしてから一晩置く。
当日でも構いませんが、当日は刺身でお腹いっぱいなので。
(3)鯛のアラで出汁を取る。
昆布と干し椎茸を入れて湧かした湯に、湯通しした鯛のアラを入れ、1時間ぐらい弱火にかけます。煮立たせないように火加減を調節します。
アラを沢山入れて軽く火を通すだけの「一番出汁」でも旨いかもしれません。
(4)出し殻を取り出して捨て、代わりにデフォルトの具(今回は豆腐とえのき茸)を鍋に入れて火を通す。
(5)その間に、鯛とアオリイカを、刺身よりも大きめに切る。
アオリイカは「刺身だと噛み切るのが不安」と思うぐらいの大きさに切るのがコツです。切り身が小さすぎると、食べる時の日の通し方が難しくなります。
(6)ポン酢で・・・
あれっ、ポン酢がない、トホホ・・・仕方がないので酢醤油を作って、それにしました。これでも十分です。
湯煙漂う・・・毎日毎日ドタバタに過ごしているうちに、いつの間にか鍋料理の季節になってます。
それで食べ方ですが、
アオリイカは3秒ぐらい出汁に入れてすぐに取り出した方が旨いです。入れ過ぎると固くなります。
それに対して鯛は、10秒ぐらい出汁に入れて中まで火が通りかかったぐらいがベストです。短すぎると、中の生暖かさが何とも・・・
あと、ネタは食べる前に室温に戻しておいた方が良いと思います。ネタの外側と内側の温度差がなくなってしゃぶしゃぶしやすくなります。調理の最後の段階でネタを切って、食する際には先付けを食ってビールでも飲んでから、満を持してしゃぶしゃぶに入るとベストです。
いずれにせよ、これは旨いです。
特にアオリイカ!こんな食べ方もあるのですね。
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(取材日:9月28日, 2009)

久しぶりのイクラです。
高知にはシャケが遡上しないので、冷凍していないイクラが手に入りにくく、高知にいる間は諦め食材の1つになっています。
この日は、何故か高知のスーパーで「北海道物産展」なる企画が行われており、蟹、カジカ、ホッケなどの魚類がずらりと並んでいて、もちろんイクラもわんさか売ってます。
カジカにも興味があったけど、色々と事情があって、これを買って捌いて食べる余力がないため・・・それでイクラなんですが、たべきれないくらいの大きめの袋に入って1袋数千円とお買い得だったのですが、いくらイクラ好きだからといって、いくら何でもそんなに要らない。
というわけで、たぶん昨日の売れ残りと思われる、小分けされたイクラを買って来た。
滅多に食べられない、未冷凍のぷちぷちイクラです。
欲を言えば、もう少し若いイクラの方が、口の中でプチッとした後で皮の歯触りが残らなくて高級感溢れているのですが、これはこれで、一瞬のハジケる感じの凄みは小型イクラとは別な魅力で、歯触りに特化して完成された専門性が高いアダルティーなイクラ(?)です。
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(取材日:9月22日, 2009)
9月のシルバーウィークに両親を高知に招いて・・・聞こえは良いですが、連休の高知は混雑の世界です。
高知と言えば「ひろめ市場」なんですが、普段の昼食だとガラガラなのに、連休になるといきなり混むがよ。
「いきなり」は仙台の潜在方言(造語)です。潜在方言とは、共通語と同じ言葉だけどニュアンスが違う言葉のことです。例えば「いきなり旨い」などと使います。
潜在方言は、中途半端に通じるから厄介です。例えば「イマイチだな」というぼやきって、故郷福島の人と転勤先の高知の人では全く意味が違うと思います。

さてさて、ひろめ市場がこじゃんと混んでて昼食に苦労していたところを、親父が発見した店「池澤鮮魚店」です。
このお店、ひろめ市場の外にあるんだけど、ひろめ市場と同様にして、店先で食事ができます。
ただし、ここで出されるのは刺身とビールのみでして、ご飯は隣で買ってくれ、ということです。そこで早速お袋が走り、ご飯をゲット!・・・両親を招いたつもりが、両親に助けられました。有り難や有り難や(合掌)・・・待った。2人とも、できれば、少なくともあと30年は生きて下さい。お願いです。子供なりに色々と二乗があるのです。
両親「そんなごど言われだって・・・こればっかりは・・・」
ごもっともですが・・・うーむ・・・(長考に沈む・・・あと数ヶ月〜数年沈むことになるかと。少なくともそれまでは待って下さい)・・・
それで味ですが・・・
この時期の森羅万象を踏まえたカツオの現実的な味です。カツオがあるときだけカツオを常食していた子供の頃を思い出します。良い感じの魚屋です。
ここにして正解だったと思われます。おっきいカツオなんですね。
池澤鮮魚店のHPです。買えるページです。しかも、最近は、店先食事を充実させているみたいです。
故郷福島で勤労している皆様。カツオがお好きなら、是非是非、高知に飛ばされましょう!
でもその前に、福島や仙台在住の方で時間がある方は、近くのネタを見に行って下さい。
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