The Last Gockie
(取材日:10月20日, 2009)
さて、家に帰ってみると・・・
零戦(筆者):領空内に敵機視認。2時方向に1機。距離約3500mm、高度差150cm
零戦:敵機は我に気づかず。
零戦:本機は弾薬なし。一旦戦線を離脱する。補給を求む。
本部:キンチョール補給切れ。30mmキッチンペーパーの芯のみ保有。
零戦:了解。それでやってみる。至急着陸する。
零戦は補給を受け、再び離陸した。
キッチンペーパーの芯じゃ、明らかに威力が不足している。
結局、逃げ惑うゴッキーを散々叩きのめしました。

ゴッキー大佐、君は勇敢な飛行士だった。
そして、君と戦ったことは、実に不幸なことだった。
一体、君と私に、単に戦争だということ意外に、戦う理由があったのだろうか?
お互い、このような形で出会うべきではなかったのだ。
嗚呼、戦争とは、戦争とは・・・この世の最たる不愉快のうちの1つであろう。
なんちゃって・・・
嗚呼、ゴキブリとは、ゴキブリとは・・・この世の最たる不愉快のうちの1つであろう。
しかし、なんでだろうね???
ゴキブリだけは絶対に許せない。
それほど深刻な衛生害虫ではないことを知識として知っているのに、いざ実物を見てしまうと、必ず殺してしまう。
人間の感情って、コントロールできないんですね。
季節は冬に向かっています。ゴッキーも少なくなってきました。
来年の春、再び宿敵ゴッキーとの戦いの日々を待ち遠しく・・・思いません。
| 固定リンク


コメント