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2009年7月 7日 (火)

デスラー砲

本日は七夕ですね・・・高知は雨だけど・・・

七夕か・・・最近全然縁がないですな・・・たとえ1年に1回だけでも恋人に会えるのって、素晴らしいことなのかもしれません。何だか、ホントに大事なことを忘れたままアラフォーになったような気がします・・・今の状態を回避できてたら・・・1つだけ言えるのは、高知にはいないだろう、ということですかね・・・マジで誰も来ないです。

ちょっと疲れ気味の今日この頃。

さてさて、とりあえず雨が嫌なら、宇宙が良いですな。宇宙じゃ雨は降りませんから・・・煙は出るらしいけど・・・というわけで再び、アラフォーの定番、宇宙戦艦ヤマトのネタです。

ヤマトの動画見てると、何だか落ち着きます。子供の頃夕食食べながら見てたので。結局人間って、子供の頃の記憶で生きているのかもしれません。価値観も何もかも、それで決まってしまう。
でも、楽器を持った時だけは「過去なんて関係ない!今しかない!」という気持ちで演奏したいものです。

今回は前回みたいな理系じゃないです。頭が働かないので・・・ゴメンナサイ。

宇宙戦艦ヤマトと言えば、やはり、デスラー砲でしょう。
いやマジで、戦闘を扱った作品の場合、ポイントは「敵の格好良さ」に尽きます。さらに欲を言えば、主人公側陣営に、主人公を上回るキャラの脇役がいれば完璧です(ヤマトの場合は真田だと思う)。主役はどうでもよいです。主役じゃないけど自分の力を発揮している脇役が好き。筆者もかくありたい。

おっと・・・

「デスラー砲詰め合わせ」ってのがYoutubeにあります。

ついでに、「波動砲詰め合わせ」もありますが、筆者はデスラー砲の方が断然好きです。違いは、射手の格好良さの差かな。
ヤマトが波動砲を撃つ場面って、湿っぽいのが多いです。あ、波動砲で文句なしに圧倒する場面は好きですよ。あの、手順を1つ1つ確認するのが、ボタンを押すと動く機械で「ウィーン、ウイーン」といった感じで、昭和っぽいです。でも、濡れたストーリーが入るとイマイチなのよね。

でも、デスラーって泣かないんです。それが好き。ホントは泣きたいのかもしれないけど、立ち止まらないでひたすら戦っている姿がカッコいいです。

筆者のベストデスラー砲シーンは、動画の4分50秒後の、対ゴルバ戦かな。効かなかったけど、一生懸命だし謙虚さも感じられます。7分20秒後のハイパーデスラー砲も捨て難いですが、(主人公側に戦死者出てるので、流れ上しょうがないけど)泣きが入っているのが僅かに減点か。もちろん、この場面で古代が波動砲撃ってたらもっと収集つかないと思いますが・・・

いちいち仰々しくない、お気軽に撃てる大量破壊兵器デスラー砲、良いですね。

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