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2009年7月

2009年7月30日 (木)

ワモンゴキブリ

(取材日:7月29日, 2009)

土佐藩の一部(筆者の家のこと)では、対ゴキブリ政策を「専守防衛」と決めている。具体的には、庭や排水口付近など家の外を這い回っているゴキブリは一切攻撃せず、領土侵犯(家屋に侵入)したゴキブリは通常兵器(丸めた新聞とか)または戦術化学兵器(キンチョールのこと)で駆除しています。本国(屋外)に強制送還しても、多くは再侵入しないと思われますが、やっぱり「頭に来る」ので、反射的に攻撃してしまいます。
いや、完全に「殺す側の論理」で、しかも、当日は完全に八つ当たりなんだけど・・・冷静だったら種類の違いに気づいて生け捕りと無傷の写真撮影を試みたはず・・・ゴメンナサイ。

ゴキブリは空を飛ぶので領空侵犯もありますが・・・お願いだからやめてくれ!気色悪い!!・・・

今回、やむを得ず撃破した個体は「ワモンゴキブリ(学名Periplaneta americana)」でした。故郷福島や第2の故郷千葉では専らクロゴキブリですが、高知にはこんなのもいるようです。
ワモンゴキブリの特徴は、胸に白い模様がついていることです。クロゴキブリは胸も真っ黒なので、簡単に見分けられます。

言葉だとわかりにくい方に、写真を準備していますが、通常兵器で駆除しているため、標本に若干の損傷があります。それでも見るならここをクリック!

たぶん、温帯より暖かい地方だと、都市型のゴキブリは人間がまとまって住んでいるあらゆる場所にいるんだろうけど、家屋に偶発的に入って来る場合と家屋内で繁殖する場合があるようです。
例えば、故郷福島の実家と今の高知の家では卵塊や初令幼虫を見かけませんし、ゴキブリの糞もありません。それに対して、千葉に住んでたときは台所の下に卵塊が見られ、初令幼虫が闊歩し、糞も沢山ありました。3カ所とも台所で油を使っていますし、下水は完備されています。

不思議です。もし、この原因が解明されて都市計画に応用できれば、人間が見えない場所にゴキブリを住ませて、人間の不快感を最小限に抑えながら人間とゴキブリが共存できるはずです。今後の研究成果を待ちたい分野だと思います。

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東京見物(巣鴨)

(取材日:7月25日, 2009)

高知は集中豪雨でしたが、何故かそのタイミングで高知を脱出して東京へ・・・しかしなんだねぇ、高知の湿気や豪雨とか・・・まるで毎日が海外旅行です。

というわけで、デジカメ片手に外人モードで東京を旅してみました。地図のない旅です・・・と思ったら・・・
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 駅前にいきなり地図があります。しかも、持ち歩けるように地図を配っています。ところでこの地図、何故か学校が充実しています。学校関係者が作ったのかな?例えば試合に来た他校が東京の路地に迷い込んだら目も当てられないですから・・・
 あ、この地図の右側に「大正大学」があります。そういえば、大学受験の予備校と化していた高校で受けさせられた模擬試験で、志望大学を「第1希望:明治大学」「第2希望:大正大学」「第3希望:昭和大学」と書いたら、大正大学だけ合格ラインだったっけ・・・あ、今気づいた・・・第1希望を慶応にすれば良かった。それで、明治→大正なら希望順と偏差値が合います。きっと先生も喜んだでしょう。
 でも、何か疑問を感じますね。確かに、故郷福島の教育委員会(?)は学業成績上げたいのだろうけど、そうやって学生をひたすら勉強させてどんどん東京大学に送り込んだら・・・故郷でひたすらトンでもない目に遭わされて、脱出後に青春を謳歌しているのです。何もわざわざトラウマの地に帰るわけないでしょ!
 全国の大学に送り出すまでは良いのですが、その後のことを考えてないような・・・小学校の白虎隊はともかく、それ以降、故郷福島のことをどれだけ教えてくれたのだろうか? 

おっと、愚痴はともかく、まずは駅前チェック。地図のない東京見物の一番面白い瞬間って、駅から下りた時なのよね。特に地下鉄から出た瞬間がベストですが、今回は山手線です。

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故郷福島の小学校の先生が言ってました。「東京は毎日がお祭りみたいなところだ」と。確かにその通りだけど、右写真は本物のお祭りらしい。地元商工会(?)の努力が見えます。盛況を祈ります。

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巣鴨と言えば商店街です。
売っている物は、カバン類(対象年齢高め。ちょっと探してみたけど、現場に持って行く都合が良さそうな肩掛けはなかったです)。それより、静岡産の海苔とお茶。他にはスッポンとフグ・・・高いです。ハハハ、でも、筆者は天然スッポンをタダで喰ったことがあるのさ・・・

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巣鴨と言えば「とげぬき地蔵」ですな。お寺の名前は高岩寺で、地蔵は本堂の中にあるようです。
右の写真は、「頭が良くなる煙」で、おそらく、子供の頃に行ったことがある。記憶が曖昧だが・・・要するに、頭が良くなったかどうかは微妙ってことで・・・

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左写真:トイレはお寺の外にあります。有人トイレです。
右写真:路地を1つ外れると、殆ど人がいなくなります。

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高知に帰る前に、江戸そばなど。
そば屋は全国どこにでもあるけれど、出汁に地方色があって、いや、明らかに魚臭い出汁は江戸にしかないような気がします。地方の高級そば屋はそば粉で戦っている感じで、そば粉ではむしろ遠方有利です・・・客が多い東京じゃ地粉は無理。
江戸っぽい江戸そばは東京にしかないような気がします。市販の麺つゆにもない味です。これを時たま無性に食べたくなります。

(追伸)
福島県教育委員会事務局の皆様へ
確かに、東京や高知からUターンする人はいるかもしれないけど、東京には江戸が、高知には土佐があるんですよ。福島県かもしれないけど、白河、安積、会津、磐城・・・その場所のことを思春期の人にちゃんと教えないまま、二十歳前に遠方に送り出しちゃったら、各自が遠方に故郷を見つけちゃいますよ。
東京よりも福島、なんて言っても説得力ありません。勝てませんから、勝てないんですよ、マジで。

うーむ・・・なので、地味だけど「ケ」ですかね。
残念ながら「ハレ」じゃ都会に勝てません。なので、普段の生活ですかね。コンビニで弁当買っている間にその日の分の活魚を自力でゲットできれば、毎日がグルメです。

地方で、色々と何やらこれやらで「ケ」を封じ込められてしまったら、何のメリットもなくなります。全ての魅力は「ケ」にあるんですから。

釣るのに1時間、捌いて食べるのに2時間・・・この時間が欲しい。

この時間が貰えたら高知に骨を埋めるのに・・・ダメっすね。

ご冥福をお祈り致します。

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2009年7月28日 (火)

東京見物(門前仲町)

(取材日:7月25日, 2009)

高知は集中豪雨でしたが、何故かそのタイミングで高知を脱出して東京へ・・・しかしなんだねぇ、高知の湿気や豪雨とか・・・まるで毎日が海外旅行です。

というわけで、デジカメ片手に外人モードで東京を旅してみました。地図のない旅です。
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門前仲町交差点。地下鉄を降りると、ここに出ます。
何の変哲もない交差点です。

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大横川です。橋にはコンクリートの船があって、そこにひまわりが植わっています。見ている間に船は来なかったけど、船着き場があります。しかしまぁ、船はいないけど車は沢山だね。

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公園です。探してた物はこれです。
いや別に、今更東京を観光する気もなく、本当は「休むところ」を探していたのです。東京に出るといつも思う・・・「休みたい」・・・そう学校で習った都市公園って、そういうことなのね・・・

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ところで、門前仲町の「門前」とは、深川不動尊のことです。
深川不動尊は成田山系で、本尊は不動明王。真言は「のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん」
背景には首都高。首都高の近くにお寺があると、確かに便利ですな・・・(首都高嫌い)・・・。
本堂を新設する工事中らしいです(右写真)。総工費30億円・・・た、高い!
ついでに、右写真の四角い建物の絵が新しい本堂なんだろうか???新しいスタイルの寺?

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こんなものもあります。
お寺なので死んでも問題ないので要らないような気もするけど・・・真言宗は来世だけでなく、この世も管轄内でして、生き霊もガンガン活躍します。むしろ生きてる方が強かったりするので、助けるのが正解なのです。そこんとこよろしく。心臓が世の中を出たり入ったりできる出入り口のようです。

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深川と言えば深川飯。ですが、店の売り文句に釣られて深川丼を喰ってみた。これは、アサリだけでなく豆腐も入ってたりして、炊き込みご飯じゃなくて具が乗ってる丼なのがリーズナブルな所以か・・・
それで味ですが・・・私は旨いと思いました。貝の出汁と醤油味が濃厚で、この味は東京、いや、江戸の味です。東日本で生まれた私は、これを喰った瞬間、高知に帰りたくなくなりました。
深川の味に対する意見は分かれるかもしれません。
高知に転勤になって生魚をダイレクトに食べる生活になって初めて知った。江戸の「出汁」は物凄くエスニックです。その風味の癖は、タイのナンプラーや四川の豆板醤などに匹敵します。

江戸はアジアなのでした。

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2009年7月22日 (水)

日食(敗北)

(取材日:7月22日, 2009)

本日は日食である。
ただし・・・高知の空は思いっ切り曇ってます。こりゃ無理だ。

 本来は太陽を写したいところですが、ガッツリ曇っていて、そもそも太陽がどこにあるのかよくわからん状態です。そこで、デジカメのマニュアルモードを使って露出とシャッタースピードを固定し、その辺を写してみることにした。
 人体の目の露出はオートなので、明るさに慣れてしまう。そこで、日食で暗くなるのを機械の目に記録しようという試みである。

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画題は「畑とビニールハウス」
ホントは桂浜とか写せばよかったのかもしれないけど、色々と事情がありまして・・・
左写真(9時12分)
日食が始まる前です。手前の畑が「筆者の脳で認識した色相、明度及び彩度に近い状態(要するに「見たまんま」)になるように合わせてます。雲の色は飛んじゃってます。人間は地上と空を違う目で見てるってことかも。
気象協会によると、日食は9時44分から始まります。(いずれ消えるページと思われるので参考文献リンク張りません)。
中央写真(9時43分)
日食が始まる前から暗くなり出した???
右写真(10時06分)
再び明るくなった・・・
天気のせいです。雲が薄くなった・・・実に Bad condition である。でも事実は事実。世の中にはノイズが沢山あります。その中で真実を見続けるのであります・・・あ、もっと高頻度に写真とって明度を統計処理するのが正解だったかも・・・色々と事情はあるにせよ。次回の日食で曇りだったらそうします。

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左写真(10時30分)
だんだん暗くなり出した。
特に左側の山の色に注目で、9時代の一時的な暗くなり方と異なり、山の色が濃くなっています。
ちなみに、手前の畑に植わっている作物はオクラ・・・オクラだけに「おー、暗い」・・・お後がよろしいようで・・・
右写真(10時48分)
かなり暗くなってきた。
特に遠くの雲の色に注目で、だんだん雲の陰影が深くなってきた。

日食のピークは11時2分で、高知の最大食分87.6%です。
その時は、自分の目で(心の目で?)見ていたので写真なし・・・撮影は試みたのですがね・・・

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左写真は10時56分、右写真は11時05分
かなり暗くなっています。
暗くなった実感はありますが、怖くなる感じではないです。食率が高くても、部分食だとこんなもんなのね・・・

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左写真(12時46分)
日食が終わっちゃって(12時23分)完全に明るくなった状態。しかも、この期に及んで天候が回復した・・・空の色は飛んじゃってます。
右写真(19時05分)
(相変わらず天候がぱっとしないけど)日の入り直前の明るさです。一連の日食状態よりも圧倒的に暗いですな・・・部分食の暗さは大したことないみたいです。

・・・それで、太陽ですが・・・

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日がな一日、お日様がどこにあるのかわからん状態でありました。大気の状態が実に不安定で、お話になりません。
日食のピークに近い11時1分に撮影を試みた写真です。構図の中のどこかに、たぶん太陽があります。心の目で見て下さい。或いは、昼間の星も見える(故)坂井三郎氏なら、この程度の雲はぶち抜いて、欠けた太陽も見えるのかもしれません・・・いや、零戦に乗って雲の上で見れば良いか・・・

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11時05分。
一応撮れた日食の写真です。雲が厚いので、肉眼で見た感じも同じで、遮光板は要らなかったです。
ピークの時刻からずれてるので、三日月型(三日太陽型?)が少し歪んで、月が写真左上方向(東から西)に太陽を横切って行く様子がわかります。月や太陽の動きって意外と速い・・・あ、地球の自転か・・・とはいえ、地球で生まれ、地球外に出たことがない筆者には実感できないのでありました。

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2009年7月21日 (火)

仙台釣り事情(7月12日, 2009)

F090721pic1消息筋によると、今、仙台ではカレイ釣りが最盛期らしい。
写真は、大型魚礁で釣った小型マガレイ(学名Pleuronectes herzensteini)らしいです。プロ(すし居酒屋坊寿の主人)が言うのだから間違いない。どうやら、店主自ら釣りに行き、マコガレイ(学名Pleuronectes yokohamae)を狙ったらしいのですが、釣りは素人のためか、28cmを頭に小型のマガレイばかりとぼやいておりました(50匹釣ったらしい)・・・まぁ、カレイ釣りに素人も玄人もなく、いれば釣れるのですが・・・現時点ではそういう魚影だったみたいです。
干物は玄人の作品。美味しそうです。この時期、亜熱帯の高知じゃ干物は作れません。夜になると涼しい風が吹く仙台を思い出してしまいます。

仙台はカツオも依然好調で、さらにサンマの脂が乗ってきたようです。
いいなぁ、仙台。
もちろん、青魚消費のメッカの高知にも、冷凍のカツオがわんさか入ってきて、質、量ともに高知産を圧倒していると思います。
でも、やっぱり高知にいる間はできるだけ高知の魚で生活したいものです。

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2009年7月20日 (月)

ゴッキーIII

(取材日:7月19日, 2009)

最近の高知は湿度が高くて亜熱帯状態です。
この状態って、サイパンに2回目の旅行に行った時に、大雨が降っているわけじゃないのに干した海パンが全く乾かず、むしろ濡れて行く状態に酷似しています。とにかく、呼吸するたびに体力を消耗して行く感じです。

さて、そんな亜熱帯に尽き物の生き物と言えば、ズバリ「ゴッキーさん」であります。

実は、家の外にはゴッキーさんがわんさか生息していて、その数は夜に外に出ると簡単に視認できる程なので、いちいち驚いていては商売になりません。

その辺りのレポートは以前の記事「ゴッキーII」をご覧下さい。

さてさて、
本日のゴッキーさんは、何と!冷蔵庫の中にいました。もちろん、スイッチは入っています。どうやって入ったのかよくわからないけど、ゴッキーさんもさぞかし暑いのでしょうな・・・

ただし、君は致命的なミスを犯している。

君は変温動物。いくら古くなった冷蔵庫でも、10度ぐらいには冷えているはず。
ゴッキー大佐はあっさりと冷蔵庫からつまみ出されて、体温が上がらず動きがままならない所を、一発で撃破されてしまいました。
本当に致命的だった。暑いのはわかるけど、敵襲時の離脱のことを全く考えていない発想が「サル、ゴリラ、チンパンジー」以下だぞ。大丈夫か?ゴッキー大佐・・・

ゴッキー大佐に限らず、本来のパフォーマンスを発揮して初めて、あわよくば互角に戦えるぐらいの世界において、その実力を封じ込められると哀れ。

ゴッキー総司令部(屋外にあります)より全軍に指示する。「冷蔵庫には入るな」

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2009年7月19日 (日)

独眼竜政宗かな




コネタマ参加中: あなたのベストオブ大河ドラマといえば何?

テーマ曲の格好良さで独眼竜政宗です。
独眼竜政宗は1987年だから、筆者は16歳の最も多感なガラスの10代・・・それより、吹奏楽を始めたのは高校からなので、当時サックス吹けたのです。この曲でステージに上がったことがあります(恥ずかしくて「演奏した」とは言えないですが・・・)

以下、テーマ曲のYoutube動画です。

単純明快!
格好良いメロディーと裏拍が利いた伴奏を思いっきり吹いて、叩いて!
聴き所は前半のバス・トロンボーンの低音と、後半のホルン。それと金管セクション全般。格好良すぎる!

ただし、N響に一言・・・動画の1分52秒あたりからのホルン、もっと表に出て畳み掛けても良かったのでは?

無茶言ってます。曲の解釈は誰でもできますが、誰でも吹けるわけじゃないです。音域が広くて金管楽器には大変な曲かもしれません。そして「格好良い演奏」をするためには、吹けないとダメってことも言えるかもしれません。(この曲を演奏するわけじゃないけど)シャーマンブラスの皆様、頑張りましょう。

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遍路:その19(42仏木寺)

(取材日:5月9日, 2009)

四国といえば遍路。
というわけで、男もすなる遍路といふものを、女もしてみむとてするなり。
ただし、正式な遍路をするほどヒマじゃないし、今のところそのような動機もないので、自分なりの遍路をば・・・

42番(私にとっては19番)「仏木寺(ぶつもくじ)」

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左の写真はお寺から北側を見たもの、右の写真は南側を見たものです。たぶん、大概の人は南側からアプローチすると思うので、左の写真を参考にたどり着いて下さい。
運転遍路的には超初心者向きで、県道31号沿いにあっさり見つかります・・・が、ホントに道路沿いにあったため、あまりにも拍子抜けで行き過ぎちゃいました。

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本堂と大師堂。
本尊は大日如来で、真言は「おん あびらうんけん ばざら だどばん」

S090719pic4またしても、宗教法人的な格言が出てきた。
「真の富は 物を多く持つことではなく 物の価値を知ることにある」
・・・ただ、お言葉を返すようですが、物を持って使ってみないと、物の価値はわからないような気はします。やはり経験と勉強次第ですね。そして、1人の人間が生涯の間に経験したり勉強したりできることって限られていると思います。ましてや、その限られた経験や知識から未知のことを予測するのって、物凄く難しいことなんだな、と感じる今日この頃です。これからも知識と経験を積んで、物知り博士や、いかなる場面でも的確な判断をする賢者になりたいのは山々だけど、これから先あと何十年生きても届かないでしょうな。それをわかって生きて行くのが肝心かな。

もちろん、教科書が役に立たないわけじゃなく、マムシやハオコゼなんかを初めて見たのは1人でフィールドにいた時なので、事前の知識で危険回避や過剰防衛(危険だけど、すぐに逃げ帰るほどじゃない)の抑止なんかに、意外と有効みたいです。

というわけで、現時点では仏教の知識は自信がないので、周辺の色々を見ます。

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屋根を直している瓦屋さん。職業が何であれ、働く人って格好良いと思う。

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去年使用されたと思われるスズメバチの巣。
種類はキイロスズメバチだと思う。スズメバチは昨年大量発生したらしいです。人間が駆除したのか、オオスズメバチにやられちゃったか?お寺って、スズメバチの巣を駆除するのだろうか?無益な殺生は禁止のはずだけど・・・

S090719pic8お地蔵さんの足下で水を飲むジョウビタキのオス。
たしか、ジョウビタキは故郷福島にも沢山いて、県の鳥・・・は「キビタキ」だった・・・キビタキはあんまり見たことないです。キビタキの方が高級感溢れてるのかもしれません。でも私はジョウビタキが好きです。

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有難い七福神。
左から、布袋様、寿老人、福禄寿、弁天様、毘沙門天、大黒様、恵比寿様です。日本人なら、お正月に備えて干支と一緒に暗記しておきたい・・・

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ところで、一番右の恵比寿様は釣り竿を持っているのですが、石像のくせに何故か竿の先から本物の釣り糸が出ていて、しかも、ウキやゴム管、ヨリモドシなんかも本物だったりして、見かけ倒しじゃなくてホントに魚を釣る気満々の恵比寿さんらしいです。
恵比寿様は、もちろん豊漁、転じて商売繁盛、営業成績向上、収入アップなんかの神様なんですが、そこは1つ教えがあります。
「釣りして網せず」は、欲張らずに1匹ずつということ。つまり、人と付き合うときは1人ずつ、仕事は1つずつ・・・まずはコツコツとこなしていこう、ということ。

・・・とはいうものの、夏になってエサ盗りの小物の猛攻で疲れ気味です・・・大物がすぐそこにいるのに・・・

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2009年7月16日 (木)

遍路:その18(41龍光寺)

四国といえば遍路。
というわけで、男もすなる遍路といふものを、女もしてみむとてするなり。
ただし、正式な遍路をするほどヒマじゃないし、今のところそのような動機もないので、自分なりの遍路をば・・・

41番(私にとっては18番)「龍光寺(りゅうこうじ)」

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運転遍路的には上級かな?
写真の真ん中の狭い道を突っ切って行きます。ネタがバレてしまえば簡単なんですが、下から車で上がろうとすると、かなり怖いです。
筆者「ここ行けるの?」
本格歩き遍路「アンタの車なら行けるよ。タイヤちょっとこするかもしれないけど。大きい(3ナンバー)車だと行けないので、麓に止めてるの。」
・・・歩き遍路のくせになんで知ってるんだろう???こ、こやつ、できる!?

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狭い道を抜けて坂道を上がると、広い駐車場があります。まさに天国と地獄・・・

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地質は四万十帯の砂岩(左写真)と泥岩(右写真)で、高知周辺の寺に見られるタービダイト(細かい砂泥互層)ではなく、砂岩と泥岩の分布が比較的はっきりしているが層理はよくわからない。たぶん、見て歩いて、どこに何があるのか整理して行くとメランジェが浮かび上がりそうだけど、見やすくはないと思います。お墓の裏なので、長居は無用か。

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本堂と大師堂。
本尊は十一面観音で、真言は「おん まか きゃろにか そわか」

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2009年7月14日 (火)

遍路:その17(40観自在寺)

(取材日:5月9日, 2009)

四国といえば遍路。
というわけで、男もすなる遍路といふものを、女もしてみむとてするなり。
ただし、正式な遍路をするほどヒマじゃないし、今のところそのような動機もないので、自分なりの遍路をば・・・

40番(私にとっては17番)「観自在寺(かんじざいじ)」

運転遍路的には中級レベルです。とにかく寺に向かって狭い道も臆せず突っ込むべし。
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左写真の真ん中の狭いので一番行きたくない道に向かって直進が正解です。怖じ気づいて右左折を繰り返していると、なかなかたどり着けません。
そこさえ行ければ、寺には広い駐車場があります。

さてさて、境内には、いかにも宗教法人っぽい格言が書いてあります。
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「大切なのはかつてでもなくこれからでもない 一呼吸 一呼吸の今である」
おぉ、なかなか良いこと書いてありますね。筆者も全面的に賛成です。
確かに、「今」が存在すれば「かつて」も事実として存在していたわけだし、「これから」もかならずやってきます。ところが、「今」がなければ「かつて」も「これから」も存在し得ないですからね。

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本堂と大師堂。
本尊は薬師如来で、真言は「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」

さてさて、このお寺のお得スポットは大師堂にあります。
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大師堂の周辺の敷石(花崗岩です)に四国八十八カ所のお寺の名前が順番に彫ってあります。大師堂を時計回りに1周すると、八十八カ所を回れたことになります。所要時間1分。36番青龍寺みたいに2時間もかかりません。このお寺は本当にお得です。

さらに、36番青龍寺に着弾した独鈷杵のレプリカがあります。
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2009年7月12日 (日)

漁(7月12日, 2009):高知新港(サバイバル度3.5)

編曲に飽きたので高知新港へ。

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○本日の釣果@高知新港(18:00~18:30):ウルメイワシ(マイワシまじりで最大15cmぐらい)×33、カマス(15cmぐらい)×2

本日は、軽く塩で締めた刺身と酢締め(翌日以降に食べる)であります。
イワシもカマスも、軽く塩で水気を取ってやると歯触りが良くなって美味しいです。やや塩辛いので醤油は1滴で良いです。
こうなると酒を飲みたいのは山々だけど、当分の間は休肝日です。刺身があるのに飲まないとは酔狂な・・・とは思いつつも、最近は酔うと嫌なことを思い出しがちでホントに酔狂になりかねないため、怖くて飲めないのです。

防波堤にはやたら人が沢山いました。
竿1本持って間に入れば良いキャンセラー釣法は便利です。
ここ最近は、伝統的な土佐カブラに小型のメタルジグ1個の仕掛けです。欲を言えば上に魚オトリを付けたいのですが、岡山に行かないと売ってないみたいです。

取り立てて面白い釣りでもないですが、自分で釣った魚なら、腹減ってるのに食べられな状態にはならないだろうということで、「漁」でした。あと30分そこそこ粘れば束釣りもあったかもしれないけど、明日からの仕事のことが頭をよぎると気分萎え萎えで、何もする気になりません。食べる分だけ獲れれば、必要以上の漁労や料理はしたくないので納竿です。

あ、魚を引き上げてる時に、大きな魚が掛かったイワシを追ってきました。チヌですかね?

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2009年7月11日 (土)

5,000アクセス達成

2009年7月9日の20時30分頃、高知市内において、シャーマンブラスのホームページの5,000アクセスを確認しました。

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まずはめでたい!
とはいえ、作った本人のアクセスもカウントされるから、要するに本人が確認したってことは、本人以外の人間が殆ど見てないということでして・・・どちらかと言うと「オメデタイ」って感じか・・・
でもまぁ、こんなもんだと思います。普段の生活がそうであるように、インターネットも用事がない所には行かないわけでして、このページに用事がある人って、普段は誰もいないでしょうからね。

ところで、

シャーマンブラスの次回演奏会の日取りが決まりました。
2010年1月10日(日)の昼下がり @WAVE101
WAVE101は、東京都浦安市の新浦安駅前のショッパーズプラザ新浦安の4回にあります。多目的大ホールで演奏します。

日時と場所以外は何もかも未定です。
なので、シャーマンブラスのホームページに行っても役に立ちません。というわけで用事がない・・・でしょ?でしょ?
細かいことは、決まり次第このブログとシャーマンブラスのホームページに載せて行きます。役に立つ情報になった時点で用事が生じます。

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自由律俳句か短歌

結構面白いと自負してるブログを個人的ストレス解消に使ってしまうのもなんですが・・・
&業務連絡:各方面の方々へ。心配しないで下さい。頼まれたことはやります。上手く行くかどうかは別ですが・・・

さてさて、ちょっぴり不調な今日この頃・・・愚痴っぽい自由律俳句(短歌なのかな?)などなど。

以下、俳句か短歌です・・・ってわざわざ定義しないと自信がない文才・・・←おっ、この調子。続けます。

「帰りがけにコンビニで買った弁当を翌朝コンビニで捨てる」
「日増しに助手席にたまって行く栄養補助食品」
「酒でも飲まなきゃやってらんねーけど怖くて飲めない」
「食卓の上の弁当をぼーっと眺めている。腹減った。」
「しまった!グルメネタのストックが切れた」

以上、俳句か短歌でした。

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2009年7月 7日 (火)

デスラー砲

本日は七夕ですね・・・高知は雨だけど・・・

七夕か・・・最近全然縁がないですな・・・たとえ1年に1回だけでも恋人に会えるのって、素晴らしいことなのかもしれません。何だか、ホントに大事なことを忘れたままアラフォーになったような気がします・・・今の状態を回避できてたら・・・1つだけ言えるのは、高知にはいないだろう、ということですかね・・・マジで誰も来ないです。

ちょっと疲れ気味の今日この頃。

さてさて、とりあえず雨が嫌なら、宇宙が良いですな。宇宙じゃ雨は降りませんから・・・煙は出るらしいけど・・・というわけで再び、アラフォーの定番、宇宙戦艦ヤマトのネタです。

ヤマトの動画見てると、何だか落ち着きます。子供の頃夕食食べながら見てたので。結局人間って、子供の頃の記憶で生きているのかもしれません。価値観も何もかも、それで決まってしまう。
でも、楽器を持った時だけは「過去なんて関係ない!今しかない!」という気持ちで演奏したいものです。

今回は前回みたいな理系じゃないです。頭が働かないので・・・ゴメンナサイ。

宇宙戦艦ヤマトと言えば、やはり、デスラー砲でしょう。
いやマジで、戦闘を扱った作品の場合、ポイントは「敵の格好良さ」に尽きます。さらに欲を言えば、主人公側陣営に、主人公を上回るキャラの脇役がいれば完璧です(ヤマトの場合は真田だと思う)。主役はどうでもよいです。主役じゃないけど自分の力を発揮している脇役が好き。筆者もかくありたい。

おっと・・・

「デスラー砲詰め合わせ」ってのがYoutubeにあります。

ついでに、「波動砲詰め合わせ」もありますが、筆者はデスラー砲の方が断然好きです。違いは、射手の格好良さの差かな。
ヤマトが波動砲を撃つ場面って、湿っぽいのが多いです。あ、波動砲で文句なしに圧倒する場面は好きですよ。あの、手順を1つ1つ確認するのが、ボタンを押すと動く機械で「ウィーン、ウイーン」といった感じで、昭和っぽいです。でも、濡れたストーリーが入るとイマイチなのよね。

でも、デスラーって泣かないんです。それが好き。ホントは泣きたいのかもしれないけど、立ち止まらないでひたすら戦っている姿がカッコいいです。

筆者のベストデスラー砲シーンは、動画の4分50秒後の、対ゴルバ戦かな。効かなかったけど、一生懸命だし謙虚さも感じられます。7分20秒後のハイパーデスラー砲も捨て難いですが、(主人公側に戦死者出てるので、流れ上しょうがないけど)泣きが入っているのが僅かに減点か。もちろん、この場面で古代が波動砲撃ってたらもっと収集つかないと思いますが・・・

いちいち仰々しくない、お気軽に撃てる大量破壊兵器デスラー砲、良いですね。

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2009年7月 6日 (月)

遍路:その16(39延光寺)

(取材日:5月6日, 2009)

四国といえば遍路。
というわけで、男もすなる遍路といふものを、女もしてみむとてするなり。
ただし、正式な遍路をするほどヒマじゃないし、今のところそのような動機もないので、自分なりの遍路をば・・・

39番(私にとっては16番)「延光寺(えんこうじ)」

納経所は5時ぐらいまでらしいので、前の寺の足摺半島にあった花崗岩に気を取られて完全に遅刻である。ただし、筆者の遍路は朱印はいらなく、あくまでも「見る」のが目的のため、あまり関係ない。何月何日何時何分に北緯何度何分東経何度何分に何があるのか確認できればそれで良いのです(←のように日本語で考えなくても良いです。自分がそこにいることが良いのです←あ、これは日本語ですね・・・言語がある限り、人は悩み続ける・・・)。「何もない」ということは「『無』というものがある」ということです。「誰もいない」ということは「筆者がいる」ということでありまして・・・少なくとも1人以上の観測者がいないと、人が2人以上いないのを確認できません。

とはいえ、噂によると、88カ所の御朱印貰った朱印帳って物凄く高額で売れるらしい。そんなことなら、ナンチャッテでも御朱印貰っておく方が得策なのかね???

S090706pic1
お寺の近くには家が道路沿いにあります。静かにしながら、やはり細めの道を行くと・・・

G090706pic2 S090706pic3_2
本堂と大師堂。
本尊は薬師如来なので、真言は「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」
写真は反射で見えないけど、お大師様の像がライトアップされています。昼間では見えない光景でもある。

G090706pic4_2 S090706pic5
さらに、右の写真の左の順路に従って「新四国霊場」に行ってみようかと思ったけど、(写真は露出補正しているのでわかりにくいけど)何だか怖くなってやめました。
次の転勤で四国に来るときは、もっと怖く感じるのか、あるいは石と土と植物にしか見えないのか・・・それは、今の時点ではわかりません。

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2009年7月 4日 (土)

仙台ネタ事情:ガゼウニ2009

G090704pic1(写真)今年も(東日本では)ガゼウニの季節がやって来た!
おぉっ、これは旨い!(仙台の幻想即興曲・・・)

いやマジで、この身の入り方は、凄すぎる。ホントに・・・
今年はウニは良いみたいですね。
宮城県は七ヶ浜産とのことです。
いやしかし、これは、これは・・・マジっすね。
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情報源:すし居酒屋坊寿jは、仙台にいた時の行きつけの寿司屋です。

七ヶ浜のガゼウニ・・・・・・・・食べたいなぁ・・・・・・

でもこれは、高知まで持って行くことないと思います。むしろ、仙台ぐらいで消えてほしいかな・・・東京の奴らにも喰わせたくないです。

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