漁(6月28日, 2009):高知新港(サバイバル度3.14)
魚が食べたくなったので高知新港へ。

○本日の釣果@高知新港(18:15~19:15):ウルメイワシ(最大10cm強)×35、カマス(最大12cm)×3
楽しかったです。
1分1匹ペースには、なかなかならないですね。岸際での掛かりが安定せず、主に遠投して探ることになり、能率が悪いです。魚影としては「ぼちぼち」でんなぁ・・・魚オトリが切れて、錘の代わりに付けたメタルジグだけが頼りだから、魚へのアピール度半減なこともあるかもしれません。
仕掛けは「土佐カブラ」を使っています。チビムーンには敵わないけど、よく釣れるし、丈夫で扱いやすいです。
もちろん、一般サビキ師の数倍のペースで釣ってますよ。キャンセラー釣法、釣れるんだけどあまり普及しないのは何故だろう???少なくとも、一般サビキでも、光沢がある錘を付けて、頻繁にシャクってやると劇的に掛かるようになると思います。コマセがある分だけキャンセラー釣法より有利だと思います。
・・・ただ、キャンセラー釣法で大型の外道や大型のアジ・サバを掛けたことはありません。コマセを使わずに、キャンセラー釣法の範疇でどうやって中アジ以上を掛けるかは、今シーズンの課題と言えます。

カマスの唐揚げ(殆どが先々週に釣った冷凍ネタ)とウルメの酢の物です。酢の物は翌日以降に少しずつ食べます。理屈はともかく、本日の用は足りました。
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