イタリア風ジャイアンシチュー
(取材日:2月18日, 2009)
何故か完熟トマトを1箱もらった・・・何だか凄く美味しそう。喰ってみると、甘味と酸味が濃厚で、すごーく旨いです。高知県日高村産。
ところが・・・今週末はウィンドファクトリーの演奏会で東京まで遠征するので、とても食べきれる量ではない。
そこで、去る2009年2月16日、トマトソースを作ってみた。冷凍しなくても2週間ぐらい持つらしいので、当分の間、夕食はこれである。
本日のトマト料理レシピ

○材料(1人の主食を兼ねる分)
鶏の骨付き手羽元3個(岩手産)
金時人参1本(香川産)、メークイン3個(北海道産)、タマネギ1個(北海道産)、マッシュルーム4個(岡山産)、完熟トマト3個(高知産)
ニンニク1片、トマトソースお玉1杯+α、バジル、胡椒少々
○作り方
1. フライパンにオリーブオイルを入れ、タマネギを弱火で茶色くなるまで炒める・・・面倒くさくなったので途中でやめた。
2. フライパンにオリーブオイルを入れ、薄切りニンニクを軽く炒める。
(1,2と同時進行)人参とジャガイモを茹でる。
3. 炒めたタマネギとニンニクを土鍋に移し、茹でた人参とジャガイモを茹で汁もろとも土鍋に移し、さらに、湯むきしたトマト3個をつぶして入れてダメ押しして、鶏肉とマッシュルームを加えて10分ぐらい中火で煮込む。
4. アクセントにバジルと胡椒を適宜振って出来上がり。
それで味ですが、これを美味しいという人が日本国民及び伊太利亜国民の何割ぐらいなのか全く想像できないけど・・・まあ、普通にトマト味の煮込みです。ワインははっきりと渋くて酸味が若干強めでボディが薄めな辛口の赤が合いそうです。甘すぎると口の中がまとまらない・・・銘柄言えないのがヘタレだけど・・・
個人的には、トマトの酸味がダイレクトに効いていた方が好きかな。タマネギは入れなくても良かったかも。
| 固定リンク
« 深い構想 | トップページ | イタリア風タコブツ »


コメント