マンボはアドリブでイタダキ!(その4)
♪アー、ウー、マンボ!
こんにちは、マエストロマンボウです。
これから○回にわたって、ゴキゲンでマンビーなマンボソロについて、一緒に考えていきたいと思います。左の文章は「これから・・・考える」ってことです。なので上手く行くかどうかは別です。ま、何とかなるでしょう・・・。
さて、今までは「単音勝負」だったのですが、これからフレーズも少し考えてみます。
いや、フレーズに特化しちゃいます。Be Bop... the Mambo!

フレーズとは、上の譜面のような一連のお決まりパターンのことです。これを手癖でパラパラと並べればジャズアドリブの出来上がり。手癖は練習とプロ(じゃなくても良いけど)のコピーなりフレーズ集買ってくるなりして手に入れます。
上記のフレーズは、筆者が千葉大ジャズ研にいた時、最も上手かった先輩がやたら多用していたフレーズです。
では、先輩のお手並み拝見と行きましょう。
全体の譜面.pdfです。

(1)フレーズの形なんですが、単にスケールだけだと音域があっという間になくなっちゃうので、こうやって戻し戻し吹いて行きます。
(2)ブルーノート(♭7)

(3)オールタードテンション(♯9と♭9)
(4)Am7はFM7の代理コード。Gm7はすっ飛ばします。

(5)実はこれもオルタード系の有名なフレーズで、オクターブ下がって行くと4分音符の音が半音ずつ上がって行く面白いネタなんですが、(6)がアボイドノートだし、(7)でFM7に上手く着陸できなかった。大ミスかも。でも、この程度でうろたえてはいては商売になりません。
(8)間にC7を挟みます。しかもオルタード系で。
(9)(10)ブルーノートです。キーがB♭に転調しているので、♭3と♭7ですね。

(11)ここも戻し戻ししながらの上行形で、しかもコンデミ系(Combination of diminish scaleはdominant 7thでのavailable note scaleの1つ)。
(12)ブルーノート(♭5)
(13)コードのリアレンジ。7thコードで長2度ずつ下がって行きます。ロック系の進行で、G♭7からE♭には、ブルーノート絡みの理論で戻れます。

(15)コードだと♯付けなきゃいけない感じだけど、ここのキーはEmで、D音は自然短音階の音なので、使っても別に構わないです。この場合はこの方がカッコいい感じがしました。
(16)とりあえず♭付けてみた(笑)。理論は大したことないと思います。

最初と同じフレーズを「正しく使っているので」特に説明不要かと。
というわけで、「八分ズラ(8分音符でズラズラ)」以外はラテンの要素まるで無しです。コンピュータに演奏させるとシンバルのパターンとソロの雰囲気が全然合いませんな。
でも、(もうちょっと真面目にやるにしても)こうやってジャズフレーズでやっちゃうのも1つの手ではあります。そして、これだけ同じフレーズ何回もやったとしても、そこそこ曲が通っちゃっているように聞こえます(詳しい方、あまりツッ込まないで下さい。
(追伸)
理論が複雑に感じたかもしれませんが、先輩の真似はともかく、実はフィーリングで吹いたのを譜面に起こして、後から理論付けたんです。実際のところは理論で音を選んでたのでは間に合わないと思いますし、書きソロ作るのにも恐ろしく時間がかかるような気がします。
バップ路線は、ジャズが頭の中で流れている人じゃないと重労働かも。吹奏楽専門の人が相手にするには、ラテンリフと織り交ぜて、もっと中庸なのを考えた方が良いんだろうね。
でも、この「パラパラ系」は上手そうに見えるので、音楽的に消化し切れてない時とかにコードにフレーズぶっ込んで煙にまくには適しているか?
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クジラは冷凍物の赤身と皮(皮下脂肪)です。種類は不明。


















前々回の



この気障なホタテは何か?



死んだおばあちゃんが喰わせてくれたのが記憶にあります。上の写真のような鍋料理だったと思う。当時から鶏肉は散々喰ってたはずだけど、味そのものは覚えてないけど、それ旨かった記憶あります。
→


1つだけ願いを叶えてくれるという「一言地蔵」。
立体曼荼羅とは・・・
配置はこんな感じになってますが、正面から見ると後ろの仏像が前と重なっちゃって見えない。特に筆者の守り本尊の阿弥陀如来が見えなくなるので、斜めから撮影しました。
招き猫・・・これもなかなかのデザインだ。
五重塔。
これが「牧野植物園」です。
やはり、お寺に行くとジーン(寺院)としますな・・・と言いたいところではありますが、(途中は例によって狭い道で難儀しますが)この寺は本堂の直近まで車で行ける。有り難い話ではあるが、何となく感動も少ないような・・・


さらに奥に進むと「つぶて石」というのがあるらしいが、そこに行くためには遊歩道を通らなければならないらしい・・・大丈夫か???(遊歩道恐怖症)・・・
すると、神社のちょっとした裏手にあっさり見つかった。さすが土佐一宮。

思わず買ってしまった交通安全のお守りを車に付けて、遍路は続くよどこまでも。









どこかで聞いたことがあるような、それでいて語呂がイマイチなネーミングに釣られて買ってしまったアジ。1匹90円。

完食です。これは旨い!
これは、高知の冬〜春の珍味「のれそれ」である。



何の変哲もない独楽の下側・・・ではない・・・変哲ありまくり!

これが、我が故郷福島が世界に誇る究極の冬の味覚「鮟鱇(アンコウ)」である。
これが、鍋用に切ってもらったアンコウ。




♪海よ~~~俺の海よ~~~
嗚呼、しかし今宵も釣れないねぇ(「貧果の花道」より)・・・照島の海鵜が泣いてるぜ・・・♪アーッ、ウゥ、マンボ!
