独活
実は今、我が家には7,8本の大量の独活(うど)がありまして・・・

高知県大豊町産。しかも、収穫は昨日で、まさに新鮮そのもの。
今回は1本を消費することにした。
独活はそんなに強いアクがないので、アク抜きは適当で良い。
写真手前は、独活の洗い。
独活の茎部分を短冊に切り、5分ぐらい酢水に晒した後、軽く水洗いして余分な酢を落とし、先代黒味噌で作った甘味噌に茗荷を入れた妙が味噌で食べる。酢水は、酢が1/3カップと水1/2カップの割合。ちょっとアクが残る感じだが、抜かなすぎると茶色くなるし、抜き過ぎると山菜の実体を失うので、このぐらいが相場。
写真奥の緑色の葉は、独活の葉の部分を湯がいたもの。お湯に入れると、結構茶色いアクが出てきます。独活が大体柔らかくなれば完成。
いずれも、何もつけないで食べるとアクのえぐ味が残るのですが、味噌を漬けるとあら不思議、独活の香りだけが強調されて、アクの感じが消えちゃうのです。
他には、昨日食べた焼き独活(炭火で独活を焼く)、酢みそ和え、皮のきんぴらなどがありますが、我が家では油料理をしないので、皮は廃棄になってしまいました。
さて、問題は残った6,7本の独活。毎日ひたすら独活ばかり食べるのもなんだし、冷凍庫を占領するには十分な量だし、塩漬けにするには量が足りないし・・・どうしたもんだか。
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