2012年5月26日 (土)

いもばんど

(取材日:5月26日, 2012@市川市文化会館小ホール)

素晴らしいじゃ、あーりませんか!
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「いもばんど」は、市川市を中心に活動しているアマチュア大楽団みたいです。
ホームページです。
奏者の平均年齢は、往年のジャズマンぐらい。
レベルは、プロ→営業妨害→→→ソロが聞こえない・・・などなど。

それで演奏ですが・・・

実はこのバンド、10年ぐらい前に聴いたことあるのですが、その時の印象は「枯れてる、手慣れてる」でした。
ジャズをジャズらしく演ることに関して、その辺のアマチュアバンドよりも一日の長がある。
「コイツぁ敵わん。俺たちみたいな若造じゃ足元にも及ばん・・・トホホ」
と思ったのでした。

でも、今回はちょっと違いました。

「こ、これは若い!」

しっかり吹いてます。ガツンガツンに吹いてます。
これですよ、これ!
ジャズは往年の有職故実なんかじゃありません。吹き倒してナンボの勝負っす。
例えばスターダスト。
お約束の歌ものをリリカルに?・・・トンでもなかった。
朗々と響くソリストのハイノート。それを包み込むバンドの分厚いサウンド。
これですよ、これ、これ!

10年後の今さらジローですが、訂正します。
【誤】いもばんどは、往年のジャズを無難に演奏するビッグバンドだ。
【正】いもばんどは、特徴がある大楽団だ。

ちょっとだけインスパイアされました。
ちょっとだけよ〜〜〜

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2012年5月25日 (金)

GIMPを導入してみた

MacのOSが10.5になって以降、古いソフトが使えなくなってしまった。

別に写真マニアでもないのに昔から持っていた古いPhotoshopも例外ではない。
まぁ、Photoshopなど普通の人・・・少なくとも筆者にはオーバースペックで、買い直すモチベーションなどかけらもないのですが・・・
地味な使い勝手の良さが懐かしいです。色々な意味で、古き良き時代でした。

もちろん、ビジネスシーンを除いてIT化が進んだ21世紀のこと。
ITの何たるかを熟知(ビルゲイツ?・・・ジョブズと書こうとした・・・年だねぇ・・・)したiPhotoやプレビューで困る場面なんて滅多にありません。
いやマジで、iPhotoに限らず、Macの付属ソフトはよく考えて作られていると思う。
過不足無く簡潔で使いやすい。忙しい人にはMacがオススメです。
GarageBand然り、iTunes然り・・・

でも、デジタル原始人としては、昔の「ゴテゴテっとしたデジタル」が欲しい時も、たまにはあります。

それでどうも、広い世界には同じことを考える人がいるみたいでして・・・

http://www.gimp.org/downloads/

S120525pic1

"GIMP" というフリーソフト、ぱっと見で、Photoshopそっくりです。

「えーっ、これがタダなの?」

かなりに驚きです。うーむ、世界は広い。

使用感は、これから、ですが、とりあえずツッコミをば。

"GNU Image Manipulation Program" というウィンドウに写真をドラッグ&ドロップしても開かないみたいです。
GIMPを影にしてもツールボックスがデスクトップに残って邪魔。
ただし、ツールボックスを個別にサイドバーに下げることは可能。

もちろん、PANTONEなどの色見本は無さそうな感じです。
ひょっとして、Photoshopはこれが高い?
確かに、自分で色を決めるのは面倒ですからね。
数字だけで色を決めるのは、将棋で勝つより難しいかもしれませんから。

それと、GIMPを起動すると、
"X11" なる謎のアプリケーションがサイドバーに現れます。
これは何だ?

どうも、歴史の深いシステムみたいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/X_Window_System

ま、とりあえず、使ってみるか。

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2012年5月24日 (木)

蕗煮

(取材日:5月6日, 2012)

フキ、ふき、蕗。
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蕗煮とは、何のこともない、故郷福島は阿武隈山地の山奥の食べ物ですが・・・
これを美味しいと思ったのは初めてかもしれません。

どちらかというと、野外に生えている植物、という感じでした。
食べ物だ、ということはわかるのだけど、そんなに珍重される物でもない食材であります。
親切に思って親に取っていってあげても、そんなに喜ばれない。
ま、確かに・・・
野外に普通に生えているやつは細いし、アクもあるので、数本持って来られても食べづらい植物なのであります。

野外のフキの丸っこい葉っぱが好きです。
折った時の香りも・・・でも、人間の子供も野外でこれを食べないか。
アクはピロリジジンアルカロイドだそうです。

でも、むしろ、このアクが旨い。
苦みの具合が何とも言えません。
だいぶ年になったものです。

ところで放射能は・・・当局が測って大丈夫なやつを買ってきたとのこと。
理論だと、セシウムはカリウムと一緒に植物体の一部になっているので、アク抜きでセシウムは抜けません。

気持ち悪い元素が増えた山菜。でも、もともと気持ち悪い。
それをわかっているから、食って旨い、と今更思うのは、今更大人になりかけたアラフォー?

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2012年5月23日 (水)

日食2012 その2(敗北)

前回記事に引き続き、日食のコーナーです。

2012年5月21日は、首都圏で金環日食が見られる日でした。
観測地:さいたま市南区鹿手袋1-1-1 プラザホテル浦和608号室。

予定は以下の通りです。
日食の始まり 6時19分20秒
金環開始 7時32分19秒
最大食 7時34分46秒
金環終了 7時37分14秒
日食の終わり 9時2分48秒
(参考文献)

観測方法:ピンホール。
日食メガネを買い忘れたため、こうでもするほかなかった。

S120524pic0000
6:27 日食は始まっているはずですが、ご覧の通りギンギラギン・・・
裸眼での目視はトンでもない。
デジカメで撮ろうにも、フィルタがないと全然ダメです。
※デジカメが痛む可能性があります。良い子の皆さんは真似しないで下さい(5/24追記)。

そこで、さりげなくピンホールを作ってみた。そいつが俺のやり方。
S120524pic0001 S120524pic0002
作り方は簡単です。
厚紙にボールペンで小さい穴を開け、それを太陽にかざし、その陰を見ます。
今回、厚紙は福島県道路地図の表紙(福島出張だったため)、陰を移すのはホテルのメモ用紙にしました。
穴を2つ開けたのは、クロスチェック(偶然か理論通りかの確認)のためです。
この手の、精度が悪いかもしれない観測の場合は、できればやっておきたい作業かと。
もっと沢山穴を開けても良いけど、何せ、道路地図なので・・・

S120424pic0645
6:45
Oh, カケテマス、カケテマス。ベリーマッチ。素晴らしいじゃ、あーりませんか!
もちろん、2穴とも日食の形が映ってます。

しかし・・・

S120524pic0713
7:13
なんか影が薄い。

そうなんですね・・・7時頃から雲がかかり始めて。
S120524pic0658 S120524pic0708 S120524pic0711
6:58→7:08→7:11

S120524pic0721 S120524pic0724
7:21 雲が若干薄くなったか? → 7:24 影も持ち直してきた。
もう少しで金環食だ。頑張ってくれ!行くぞ、太陽、行くぞ、太陽♪

しかし・・・

S120524pic0727 S120524pic0729 S120524pic0733
7:27→7:29→7:33
再び雲が!・・・しかも、今回のは幅が広くて分厚いんですけど・・・

S120524pic0736
7:36 金環中のはずですが、太陽は雲の中のど真ん中。
完全にダメっす。影が映りません。
しかも、中途半端な厚さで・・・眩しくて見られないしデジカメにも写らない。
ホント、太陽にほえたくなってきます。

デスラー:な、なんということだ・・・見たかタラン・・・
タラン:何をおっしゃいます総統、私たち、見えなくて相当困っているのでは?

目視で一瞬だけ金環を確認できました。
まばたき数回・・・よい子の皆さんは真似しないでください。

S120524pic0743 S120524pic0746 S120524pic0756_2
7:43→7:46→7:56
厚い雲を抜けたか、光量が戻って来たか、この期に及んで再び映るようになった。

S120524pic0808 S120524pic0811
8:08→8:11
太陽がだんだん大きくなってきた。空もだんだん晴れてきた感じがする。
雲の移動と太陽光量の変化の両方が絡んでややこしいですな。

S120524pic0822 S120524pic0828
8:22→8:28
まだ日食は続いているけど、都合により観測終了。
そういえば、前回の日食の時も仕事が忙しかったような気がします。
日食の日ぐらいみんな休めば良いのに・・・とは、子供みたいで言いづらいのですがね。

それはともかく、今回は(も?)、段取り悪かったっすな。
やはり、何事も計画的に・・・か。

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2012年5月22日 (火)

日食2012 その1(敗北)

2012年5月21日は、首都圏で金環日食が見られる日でした。
観測地:さいたま市南区鹿手袋1-1-1 プラザホテル浦和608号室。

予定だと・・・
日食の始まり 6時19分20秒
金環開始 7時32分19秒
最大食 7時34分46秒
金環終了 7時37分14秒
日食の終わり 9時2分48秒
(参考文献)

観測方法:例によって、日食そのものの写真は撮りません。
S120523pic01
カメラのマニュアルモードを使って、ひたすら同じ場所を撮り続けます。
お題は「埼京線」です。
S120523pic0557 S120523pic0558
いずれも、カラーフィルム(?)200、レンズ14mm、ピント遠方、シャッター1/500秒、色温度5300Kです。
左写真は自動露出:絞り9、測光は画像中央の空が重点。
右写真はマニュアル露出:絞り10(これから暗くなることを想定して。)

S120523pic0605 S120523pic0610 S120523pic0615 S120523pic0620 S120523pic0625
6:05→6:10→6:15→6:20→6:25
目立った変化なし。本日はとりあえず概ね晴天なり。

S120523pic0630 S120523pic0640_2 S120523pic0650 S120523pic0700 S120523pic0710
6:30→6:40→6:50→7:00→7:10
一応、7時ぐらいから暗くなってきた。
どちらかというと、天候のせいのような気がするが・・・雲が増えてきているのが気になる。

ここから、(大体)1分間隔の撮影に切り替えます。
S120523pic0715 S120523pic0716_2 S120523pic0717 S120523pic0718 S120523pic0719
7:15→7:16→7:17→7:18→7:19

S120523pic0720 (欠測) S120523pic0722 S120523pic0723_2 S120523pic0724
7:20→(欠測)→7:22→7:23→7:24

S120523pic0725 S120523pic0726_2 S120523pic0727 S120523pic0728 S120523pic0729
7:25→7:26→7:27→7:28→7:29

S120523pic0730 S120523pic0731 S120523pic0732 S120523pic0733 S120523pic0734
7:30→7:31→7:32→7:33→7:34 (金環食の時間を含むクライマックス)

S120523pic0735 S120523pic0736 S120523pic0737 S120523pic0738 S120523pic0739
7:35→7:36→7:37→7:38→7:39 (金環食の時間を含む暗いMAX)

S120523pic0740 S120523pic0741 S120523pic0742 S120523pic0743 S120523pic0744
7:40→7:41→7:42→7:43→7:44

S120523pic0745 S120523pic0746 S120523pic0747 S120523pic0748 S120523pic0749
7:45→7:46→7:47→7:48→7:49

S120523pic0750 S120523pic0751 S120523pic0752_2 S120523pic0753 S120523pic0754
7:50→7:51→7:52→7:53→7:54

ここから先、時刻を抜粋します。
S120523pic0800 S120523pic0810 S120523pic0820 S120523pic0830_2 S120523pic0830auto
8:00→8:10→8:20→8:30→同時刻の自動露出

うーむ、
(1)日食、(2)天候、(3)朝の太陽高度上昇時
これらの影響、全て喰らってしまっていて、どれがどれだかわからない感じです。
よりによって、日食のピークに悪天候を喰らってしまったのが痛い。
ホント、一番良い時に曇ってしまいました。

それでも、写真の記録で、日食を十分に見ているように見えます。

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2012年5月21日 (月)

ヤリイカ2012

(取材日:5月8日, 2012)

烏賊はヤリイカ。見付けたら買います。
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千葉産は胴長50cmで1匹500円はお買い得らしいです。
でも、連休の時の故郷福島では、同じぐらいのサイズのやつが1匹350円で売ってましたがね。
故郷福島のやつ(青森産)のやつの方が、鮮度は僅かに上でした。
これホント。
魚に関しては、故郷福島の方が旨いです。獲れなくなっても・・・

とはいえ、東京槍烏賊、これはこれで、買いましょう。

ヤリイカは、残業した帰りでも大丈夫なのです。
ワタも少なく皮もむきやすいので、簡単に捌けます。
やはり、ヤリイカはやりいーか。

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まずは刺身でしょう。
ヤリイカは、刺身にしなけりゃ、It Don't Mean A Thing です。
特にエンペラ。これはまさに、皇帝の味です。

他には・・・
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乌贼乌菜(イカとターサイの炒め)
炒三鮮(イカ、ターサイ、人参の三色炒め)

中国語はインチキですが、なかなか難しいところです。
イカと野菜を一緒に炒め始めると、野菜に火が通った頃にはイカが固くなっちゃいます。
イカは後から入れた方がイカ炭鯛でセピア色のふわふわ。北京亭の味。

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出刃包丁型ナイフ

最近のメインナイフは専らこれにしています。
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Daiwa CAPDEBA85
ダイワ キャップデバ85

うーむ、ネーミンスセンスはイマイチですな。
ローマ字だと意味不明、カタカナにすると物凄くカッコ悪いっす。
それはともかく・・・

特徴は、片刃の小出刃の形をしていること。
(先端に「刃」が付いているので、厳密には、和包丁ではなく洋式の「ナイフ」だと思います)
もう1つの特徴は、ブレード側でなく柄の一部が折りたたみになっていること。

柄を折り畳むデザインが良いですね。
砂を噛むとか、あまり気にしなくて良いので。

海釣りで使いやすいです。
使用頻度が高い場合は、小型フォールディングナイフやアーミーナイフより、このキャップデバを持って行った方が便利です。

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2012年5月20日 (日)

ホタルイカ2012

(取材日:4月30日, 2012)

毎年、1年に1回ぐらい食べるホタルイカです。
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20代の頃、金沢で知った味です。

今年はそんなに美味しいと思いませんでした。
あまり体調が良くないということかな。


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2012年5月19日 (土)

ワラビ

(取材日:5月5日, 2012)

毎年、1年に1回ぐらい食べる蕨(わらび)です。
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家の庭に生えていたやつです。放射能は、測ってません。
きっとセシウムさんも多少はいらっしゃるでしょうけど、わざわざ測る必要はないでしょう。
キロで数えるほどの生産はありませんから。

うーむ、美味しいですね。

いや、こんなこと書くと当局に怒られるような気がしますが・・・
ワラビがこんなに美味しいと思ったのは初めてです。
たまたま灰汁抜きが例年に抜きん出て上手く行った、という話もあるかもしれませんが。
(おふくろの味・・・と言ってもたかが数十年の話です。毎年苦労があります)
いやいや、毎年上手く行っているはず。

それより、「放射能あるかも」が、むしろ調味料になっている感じがします。
そう思って食べるから、味を感じるのかもしれません。

いや、物凄く今更だけど、「山菜は皆同じ味」という説は、今更ながら却下です。
ワラビはワラビでワラビの味がある。
「味」は、生命体であるヒトが、食物を摂取するかどうかの最終判断の手段だと思う。
食べる時に「絶対に安全・安心」と盲になってしまうと、味を感じにくくなるのかもしれません。

絶対安全とは限らない、と、思って食べた方が、意外と美味しかったりして。
釣った魚と同じかと。
「これを食べます」としっかり判断してから食べる。これこそ、人類本来の姿でしょう。

どちらかというと、ワラビは灰汁抜きがメンドーサです。
火ぃ燃やさなくなって灰汁がなくなった実家でどうやっているのかわからないけど、とりあえず、自分がワラビを採った時の備忘録です。耄碌してから自分のブログを自分で検索するために・・・
たぶん、これで思い出すので、メモっておきます。
「このくらいの大きさ(直径30センチ)の鍋の湯ですと大スプーンにすりきり一杯ぐらいです。(もっとお湯の量が少ない場合は重曹の量は減らします。)」
それで、柔らかくなるまでテキトーに茹でる。

これも記録しておきます。
「重曹を適量(熱湯2リットルに小さじ1杯くらい)容器の中のわらびにかけ、熱湯を十分かぶるくらいかけ入れます。(絶対に茹でないでくださいね。熱湯をかけるだけで適温になりますので・・)
浮き上がらないように皿などをのせ、一晩(10時間以上)そのままさまします。
緑色の水になっていたら完成です。
良く洗って、水を入れた容器で保存します。水は毎日換えて下さい。
必ず冷蔵庫に入れて下さい。水にとって半日でやっと食べられます。
(アクが好きな方はすぐでもOK)

所変われば品変わる。ケースバイケースですかね。

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2012年5月18日 (金)

富士フィルム FinePix1200

現在のシャブログメインカメラ「オリンパス μ750」の前に使っていたデジカメは、富士フィルム「FinePix1200」でした。

本機は、たぶん捨てちゃった&自分のカメラの写真を自分で撮る発想は当時なかったため、画像なしです。

スペックは、何故か社のページに残っています。消さないで下さいね。

画素数:130万画素
レンズ:5.8mm
ピント:パンフォーカス(写ルンです)&マクロモードあり。
フラッシュ:あり
バッテリ:単三4本。

よく写るカメラでした。
しかも、普通の電池で動くので、バッテリ残量を気にする必要がない(その辺で買えば良いので)。
しかも、このスペックに単三4本ですから、忘れてしまうぐらい電池が持ちます。
マニュアルモードもあるし・・・捨てなければよかった。

買う時(2000年)は、他の機種(もっと高額)を検討していたのですが、秋葉のソフマップの兄ちゃんに「これにしろ」と強く推されて、これにしたのですが、うーむ・・・さてさて・・・

写真です。
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左は2000年に故郷福島はいわきの水石山に行った時、右は2004年にエジプトに行った時。
左はマクロモードでフラッシュを使った拙者の接写で、右は自動でテキトーに撮って(もらって)ます。

(設計者が意図したのかどうかはわかりませんが)
このカメラは、被写体をビビットに写す傾向があるみたいです。
左写真の被写体はコオニユリです。右写真の被写体は筆者たい。
何を撮ったのかよくわかります。
その点、写りの良さ感があります。
ソフマップの兄ちゃんのオススメも理解できます。
道具として使うデジカメの最低スペックを持っている。
ただし、遠景とか、ユリと背景の草の極端なコントラストとか、不自然なところもあります。
特に、空の色だけは全然ダメでした。エジプトは快晴だったのに(筆者の影の鮮やかさを見られたし)。
(空だけを狙えば青く写りますがね)

バカチョンなのに、狙った物だけはっきり写してくれるFinePix1200。
近くの物はよく写るけど遠くはダメ。
古き良きデジカメでありました。

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